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原発問題とらえ直して 稼働ゼロから1年、藤沢で集会 via 東京新聞

藤沢市の市民有志らが十四日、昨年九月に国内の原発がすべて停止してから丸一年になるのを記念し、「祝一周年 原発ゼロだヨ! 全員集合」と銘打ってデモを行う。共催する市民グループ「イマジン湘南」の古屋賢悟さん(44)と「原発ゼロ市民の会」のケント・ダムさん(43)は「原発が動いていなくても生活している事実を祝い、声を上げる大切さをあらためて感じる機会にしたい」と話す。
 藤沢市で料理店を営み、食の安全に対する意識が強い古屋さんは、東京電力福島第一原発事故後、半年ごとにデモやイベントを企画してきた。
 デンマーク国籍のダムさんは三歳から同市に住み、十六年前に同市鵠沼海岸でサーフショップを開いた。「海に入って大丈夫なの」。放射性物資汚染への不安から、より厳格な水質検査を市と県に求め、実現した。
 それぞれの問題意識から情報を集めて「原発はいらない」と結論を得た二人。世の中を見回して、一番問題なのは「依存」や「無関心」ということで意見が一致する。

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