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松戸市教委 「脱原発」で後援拒否 12年開催の講演や上映会 via 東京新聞

松戸市教育委員会が二〇一二年、脱原発関連の二つのイベントの後援申請を「政治的中立」を理由に断っていたことが分かった。

 後援が拒否されたのは一二年一月に市民会館で開かれた、放射能とエネルギーを考える環境活動家・田中優さんの講演会と、同六月に松戸市民劇場であった映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の自主上映会。

 映画は、脱原発を国民投票で決めたスウェーデンや原発建設に反対する瀬戸内海祝島(いわいしま)の人々の事例を通じて今後のエネルギー問題を考える内容で、市民による上映実行委員会が後援を申請した。

 市教委の担当者は拒否理由について「エネルギー問題について市の方向性が固まっていないため、後援を控えた」と説明。最近、原発関連の行事で後援を拒否したことはないという。

(略)

 映画の鎌仲ひとみ監督は市教委の対応について「映画は今後のエネルギーをどうするのか、フラットな視点で考える材料を提供する内容。エネルギーを知ることがタブーのようで非民主的ではないか」と批判。

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