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四国電・伊方1号機、廃炉の可能性=中国電・島根1号機も-原発の選別本格化へ via 時事ドットコム

四国電力の千葉昭社長は28日の記者会見で、伊方原発1号機(愛媛県伊方町)について「あらゆる可能性を捨てずに検討していく」と述べ、廃炉もあり得る との考えを示した。伊方1号機は1977年9月の運転開始から37年目を迎えている。千葉社長の発言は、国が原発の運転期間を原則40年と定めていること を踏まえたものだ。

中国電力も、29日に運転開始から40年となる島根原発1号機(松江市)について、廃炉も視野に今後の対応の検討に着手した。苅田知英社長は27日の記者会見で「設備対応には投資もかかる。廃炉にする選択肢もある」と述べた。

続きは四国電・伊方1号機、廃炉の可能性=中国電・島根1号機も-原発の選別本格化へ

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