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原発事故「風化感じる」77% 福島県民、共同世論調査 via 朝日新聞

 朝日新聞社と福島放送による福島県民を対象とした世論調査で、国民の間で福島第一原発事故の被災者への関心が薄れ、風化しつつあると思うか、と尋ねたところ、「風化しつつある」は77%で、「そうは思わない」の19%を引き離した。

昨年3月の調査では72%対25%だったので、風化を感じる人が少し増えている。今年2月の全国世論調査で同じ質問をしたところ、69%対27%だったので、福島県民の方がより風化を感じていることがうかがえる。

また、福島の復興に道筋がついたかどうか、尋ねたところ、「大いに」「ある程度」を合わせた「ついた」は17%で、「あまり」「まったく」を合わせた「ついていない」は82%に達した。昨年3月の18%対80%とほとんど変わっていない。

2020年の東京オリンピック開催で「福島の復興にはずみがつく」と答えた人は12%にとどまり、「後回しにされる」の77%が大きく上回った。

(略)

放射性物質が家族や自分に与える影響について不安を「感じている」は「大いに」「ある程度」を合わせて68%。こちらも昨年の76%、震災半年後の91%より減っているが、多数派だ。

福島県産 の食べ物について、抵抗を感じるかどうかも聞いた。「感じる」は「大いに」8%、「ある程度」38%で、計46%。「感じない」は「あまり」30%、 「まったく」24%で、計54%。男性は「感じる」は41%で、女性は50%とやや高めだった。今年2月の全国調査で同じ質問をしたところ、全体で「感じ る」は40%、「感じない」は59%だった。

全文は原発事故「風化感じる」77% 福島県民、共同世論調査

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