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放射性物質含む下水道汚泥焼却灰 県保管分を搬出、再利用へ via 信濃毎日

 県は20日、東京電力福島第1原発事故後に放射性物質が検出され保管を余儀なくされている千曲川流域下水道の上流・下流処理区終末処理場(ともに長野市)の下水道汚泥焼却灰約300トンについて、県外業者による道路用建設資材への再利用のめどが立ったと発表した。10月以降、毎月20トン程度を搬出し、予定では来年中に全量がなくなる見通し。業者名は「風評被害を受ける可能性がある」などとして公表していない。
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 県は7月、312トン中のうち約20トンについて、県外の業者に再利用が可能か試験を委託。焼却灰は処理方法から灰が細かく飛散しやすい処理上の難点があったが、他の湿った焼却灰と混合することで道路用建設資材として再利用は可能―との結果を得た。国が定めたセメント製品の放射能濃度の基準である1キロ当たり100ベクレル以下の基準も下回った。

続きは放射性物質含む下水道汚泥焼却灰 県保管分を搬出、再利用へ

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One Response

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  1. norma field says

    汚泥焼却灰の県道路用資材としての再利用の「めどが立った」とあります。「めどが立つ」とは好ましいニュアンスがありますね。想像を絶する量の汚染物をどうにか処理しなければならない。そこから利潤を生み出せるのであれば、それに越したことはない。健康は二の次になっても、こうして「めどがたった」ほうがいいのですね。

    こうの方針に反対する地元の人はいないのでしょうか。信濃新聞は取材してみたのでしょうか。



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