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原発事故後2度目の実りの秋に窮状迎える福島農民-加害者の東電が損害賠償の対象を一方的に決める異常viaすくらむ

きょう東京電力本社前で農民連が抗議行動を行い、バス5台で参加した200人の福島農民の方を中心に要旨次のような発言がありました。
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あらためてもう一度はっきりさせなければなりません。この原発事故による放射能汚染というあってはならないことをやったのが東京電力です。そして原発を推進してきたのが政府です。加害者は東電と政府であり、被害者は福島県民、国民です。福島は黙ってはいない。たたかいはこれからです。
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福島の野菜は消費者が買ってくれないという現実を目の当たりにします。多くの福島農民が窮地に陥っているのです。しかし、これは消費者が悪いのではありません。こうした状況をつくりだした東電が悪いのです。1年半が経過し福島原発事故に対する東電の責任が風化していくようなことは許してはいけません。私たち福島農民連は、東電に対して早期の全面賠償を求めます。
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加害者側が示した枠組みになぜ被害者側が唯々諾々と従わなければいけないのか。私は法律家としてこんなバカな話はないと言いたい。

 加害者である東電のこうした不遜な姿勢は、被害者から賠償請求があっても理由も何も言わずに受け取りさえ拒否している事例が出ていることにも示されています。

続きは原発事故後2度目の実りの秋に窮状迎える福島農民-加害者の東電が損害賠償の対象を一方的に決める異常

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