Monthly Archives: June 2012

Scholarship Recipient Report #1: Colby

The Atomic Age II symposium was quite an eye opener on how expansive the effects of radiation are to the human body and the environment. It’s important to be cognitive about this subject on a daily basis and to understand … Continue reading

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全量再処理撤退に言及 原子力委の委員長代理 地中廃棄「直ちに研究を」 via 47News

国の原子力委員会の鈴木達治郎(すずき・たつじろう)委員長代理は5日の定例会議で、今後の核燃料サイクル政策について「(原発の使用済み燃料の)全量再 処理からの撤退を明確化した方がいい。(再処理して取り出したプルトニウムを使う)高速増殖炉の実用化が不確実で、積極的な合理性は見当たらない」と述べ た。原子力委員が全量再処理の撤退に言及するのは異例。 鈴木氏を座長とする小委員会は、核燃料サイクル政策の選択肢を検討してきた。鈴木氏は「委員個人の意見」として、現行の全量再処理からの撤退のほか「福島第1原発の使用済み燃料など、直接処分(地中廃棄)の研究は直ちに取り掛かる必要がある」と提言した。 小委員会の検討結果は定例会議で報告され「将来の原発依存度が不透明な場合、再処理と地中廃棄の併用が最も優れている」などの内容。鈴木氏は「再処理にも意義はあるが、現時点では併用が合理的だ」とも述べた。 続きは 全量再処理撤退に言及 原子力委の委員長代理 地中廃棄「直ちに研究を」

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住民による脱原発杉並宣言!の巻 ー雨宮処凛がゆく!ー via マガジン9

6月2日、杉並公会堂・大ホールで開催された「住民による『脱原発杉並宣言』集会」に参加した。 私は「素人の乱」松本哉さんと「原子力ムラVS 有象無象」というタイトルで対談。当日は加藤登紀子さんが飛び入りで駆けつけてくれて歌ってくれたり、福島から避難している人の発言があったり、鎌田慧さ んの講演があったりと盛り沢山。集会の最後には、「私たち杉並区住民は、原子力エネルギーとの決別を宣言します」という一文から始まる「脱原発杉並宣言」 が読み上げられたのだった。 […] とにかく、今年に入ってから「有象無象」としか言いようのない杉並住民たちが「脱原発」という一点で連帯し、行動を起こしまくっているのである。世代や 家族構成、職業、思想信条などすべてがバラバラの、「杉並区に住んでる」というだけの共通点しかない人たちが、一緒にデモを企画し、開催し、そのたびに数 千人を集めているという快挙。ちなみに地元民によるデモだから、地域密着ぶりもすごい。商店街のお菓子屋さんがデモでお菓子を配ってくれたり、デモコース 上に自分のお店がある人がデモ隊に「トイレはこちら」などのプラカードを出して案内してくれたり、「デモ割」があったり。 「デモ割」。それはデモに参加した人に適用される「割引」サービス。例えばひとつのデモに数千人も集まれば、解散地点近くの飲食店はその夜どこも満席と いった状態になる。ある意味、すごい「経済効果」を生み出すのだ。そこに目をつけた人々が、「デモに参加しました」と言えばビール一杯無料などといった サービスをしてくれる飲食店を開拓。それが「デモ割」だ。中には「廃炉までワイン一杯無料」などの店もあるというから素晴らしい。 […] こんな杉並の動きに触発されたのか、隣の中野区でも真っ当な人たちが立ち上がり、デモなどを企画している。ネーミングがまた素晴らしい。その名も「脱原発中野も」だ。「脱原発中野」ではなく、「も」がついているのが、ちょっと出遅れた感への悔しさが滲み出ていて好感が持てるではないか。7月28日にはパ レードを企画しているという。ちなみに「脱原発杉並」のデモではカラオケカーなどが登場したわけだが、「中野も」では中野という土地の特徴を生かし、コスプレ隊や「お笑いカー」の出動も考えているという。 42年ぶりに日本中のすべての原発が停止して、約一ヶ月。 有象無象の人々の作戦は、こんな形で広がっている。 全文は 住民による脱原発杉並宣言!の巻 ー雨宮処凛がゆく!

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橋下市長「真摯に受け止める」 via nikkansports

大阪市の橋下徹市長は 4日、自ら提唱する関西電力大飯原発の「限定的再稼働」を福井県の西川一誠知事が批判したことについて「(電力)供給地の知事の発言として真摯(しんし) に受け止める」と述べた。ただ、夏の電力不足を乗り切った後には、再び大飯原発の停止を求めていく考えも重ねて示した。 橋下氏は使用済み核燃料の中間貯蔵施設を大阪市などの電力消費地で受け入れることに関し「議論のテーブルに上げるべきだ。処分方法をはっきりしていないことが原発の原理的な課題だ」と指摘した。 続きは 橋下市長「真摯に受け止める」

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Nuke agency likened radioactive fallout to ‘agitated wife’ via The Japan Times

The government entity in charge of nuclear research and development has dropped a page from its website after it triggered harsh criticism for comparing radioactive material with an “angry and agitated wife” quarrelling with her husband. The Japan Atomic Energy … Continue reading

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Watchdog let utilities justify omitting nuclear plant power supply safety steps via The Japan Times

A newly revealed document shows the Nuclear Safety Commission backed a claim by utilities in a 1992 report that no safety measures were needed to deal with a long-term complete power loss at nuclear plants, illustrating they minimized risk assessments … Continue reading

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避難区域12市町村にウェブカメラ設置へ 福島県 via 河北新報

福島県は、福島第1原発事故で避難区域になった双葉郡など12市町村に計220台のウェブカメラを設置する方針を決めた。故郷の「いま」をインターネット上でライブ中継し、市町村外での避難が続く住民の帰還意欲を保つのが狙い。 […] 放射線量が思うように低減せず、避難生活が長期化している住民の間では、帰還を諦める声も聞かれる。県原子力安全対策課は「故郷との絆や帰還に向けた意識を維持するため、ウェブカメラを通じて情報を発信していきたい」と話している。 全文は 避難区域12市町村にウェブカメラ設置へ 福島県

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知事、再稼働なお判断に慎重 世論醸成、首相に期待 via 福井新聞

関西電力大飯原発3、4号機の再稼働をめぐり、細野豪志原発事故担当相らが4日、安全監視体制の強化 策を説明。既に関西広域連合が事実上容認し、地元判断の材料はほぼ出そろった形だ。ただ、国民に再稼働への慎重な声が根強い中、福井県の判断が“突出”し かねないとの懸念などから、西川知事はなお慎重な姿勢を崩さず「政府の見解は矛盾したばらばらな状態が続いた。解決が必要」と政府が明確な姿勢を示すよう 念を押した。夏の電力不足に備え再稼働を急ぐ政府の思惑通りに地元手続きが進むかは野田佳彦首相の“努力”に掛かっているといえ、知事は「ボールは国にあ る」と断言した。(伊豆倉知) 続きは 知事、再稼働なお判断に慎重 世論醸成、首相に期待 関連記事: 「福井に安全神話ない」…西川知事、原発相らに via 読売新聞 大飯原発再稼働の必要性、首相は国民に訴えを=福井県知事 via 朝日新聞

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再稼働不満で署名提出へ 民主120人超「慎重に」 via 東京新聞

関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)再稼働問題で、政府に慎重な判断を求める民主党の国会議員の署名が四日、百二十人を超えたことが明らかになった。再稼働を近く最終決定したい野田佳彦首相に、身内の与党から不満が噴出した。 署名文は首相宛てで、大飯原発再稼働問題について「今夏は節電などで乗り切ることが国民の大部分の考え方」と指摘。党の作業チームがまとめた免震施設の設置など事故対策が「一つも実現されていない」として、再稼働は慎重にするよう要請した。 続きは 再稼働不満で署名提出へ 民主120人超「慎重に」

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What happened to “no nukes” Japan? via globalpost

OSAKA, Japan — While Japan debates the possible restart of two nuclear reactors amid warnings of summer power shortages, the plant that prompted the shutdown of the country’s entire nuclear industry is still a cause for concern. Six months after … Continue reading

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