Monthly Archives: June 2012

A stolen life: Fukushima woman looks back on lost peaceful life due to nuclear crisis via The Mainichi

TAMURA, Fukushima — For some 16 years prior to the outbreak of the nuclear crisis at the Fukushima No. 1 nuclear plant, 58-year-old Ruiko Muto led a simple, peaceful life surrounded by this rural city’s beautiful, rich nature. Today, 15 … Continue reading

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細野豪志原発事故担当大臣「被曝をしていただいた状況ではない」 via YouTube

http://www.youtube.com/watch?v=RJ7vMpUYvfU&feature=youtu.be 参考 2012/06/18 NHKクローズアップ現代、細野原発相の大暴言「被曝していただいた」via Togetter

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【Opinon and poll】The long, hot summer without San Onofre’s nuclear power via the LA Times

San Onofre’s two nuclear-power units have been down for months and will stay that way for months more. Late last week, Southern California Edison officials acknowledged that after early hopes that the reactors would be running safely in time for … Continue reading

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再処理工場3年半ぶり試運転 青森 via NHK News Web

東京電力福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、国の核燃料サイクル政策の見直しが進むなかで、政策の柱となっている青森県にある使用済み核燃料の再処理工場が、3年半ぶりに試運転を再開しました。 青森県六ヶ所村にある再処理工場は、原発の使用済み核燃料を再処理して燃料に使うプルトニウムを取り出す施設で、最終段階を迎えている試運転が相次ぐトラブルのため、平成20年12月から中断しています。 試運転は当初ことし1月ごろに再開する予定でしたが、高濃度の放射性物質の廃液を廃棄物にする工程で、ガラスを溶かして流したところ、管などが詰まるトラブルが発生し、延期されていました。 事業者の日本原燃は、管の中からレンガなどの異物を取り除いたうえ、先月から準備を進め、18日、模擬の廃液とガラスを混ぜる工程で作業を始めて、試運転を再開しました。 続きは 再処理工場3年半ぶり試運転 青森 関連記事 高レベル放射性ガラス固化試験再開 青森・六カ所村再処理工場で via MSN産経ニュース

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原発廃炉なら4社債務超過 損失計4兆円超 経産省試算 via 朝日新聞

政府が原発を再稼働させずに廃炉にすると決めた場合、電力会社10社のうち4社が資産より債務(借金)の方が多い「債務超過」になるという試算を経済産業 省がまとめたことがわかった。政府は電力不足を理由に再稼働を進めるが、電力会社の経営が成り立たなくなることも背景にある。 試算は民主党議員の求めに応じ、経産省がつくった。債務超過になるのは北海道、東北、東京の3電力と、原発でつくった電気を電力会社に売っている日 本原子力発電(本社・東京)の計4社。債務超過になると、銀行などからお金を借りることが難しくなり、経営がたちゆかなくなる。 債務超過になる理由は、原発を廃炉にすると決めた瞬間、これまで資産だった原発は資産としての価値がなくなるからだ。資産の目減りを損失として処理しなければならず、大きな赤字を一気に抱えてしまう。 続きは 原発廃炉なら4社債務超過 損失計4兆円超 経産省試算 (登録が必要です)

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Wife writes of divorcing radiation-scared Ozawa via The Japan Times

The wife of Democratic Party of Japan kingpin Ichiro Ozawa has divorced him, saying he fled Tokyo soon after the Fukushima nuclear crisis started last March out of fear of radiation, according to the weekly Shukan Bunshun, citing a letter … Continue reading

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福島沖の魚介類、販売再開へ=1年3カ月ぶり-タコなど3種 via 時事通信

福島県漁業協同組合連合会は18日、県内漁協の組合長会を開き、相馬双葉漁業協同組合が同県相馬市沖で始めた試験操業で水揚げされたタコなど3種の魚介類 の安全性が確認されたとして、20日操業分から販売を認めることを決めた。東京電力福島第1原発事故後、県内漁協はいずれも出漁を自粛しており、販売再開 は1年3カ月ぶりとなる。 続きは 福島沖の魚介類、販売再開へ=1年3カ月ぶり-タコなど3種

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Atomic Age II Photo Gallery

Our photo gallery is now available for public view! Click here シンポジウムの写真を掲載しました。 こちらをクリックしてください

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米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさず via 朝日新聞デジタル

東京電力福島第一原子力発電所の事故直後の昨年3月17~19日、米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って詳細な「汚染 地図」を提供したのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった。放射性物質が大量に放出される中、北西方向に帯 状に広がる高濃度地域が一目でわかるデータが死蔵され、大勢の住民が汚染地域を避難先や避難経路に選んだ。 政府の初動対応では、汚染の広がりを予測する緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)の試算結果の公表遅れが問題となった。同システムの予測値と決定的に違うのは、米エネルギー省のデータが放射能の拡散方向を示す実測値だったことだ。 続きは 米の放射線実測図、政府が放置 原発事故避難に生かさず (登録が必要です) ◇この記事の英訳には地図も表示されています。当サイトhttp://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2012/06/18/japan-ignored-us-radiation-monitoring-data%E3%80%80via-reader-supported-news/

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村議会6月定例会 「国旗と国歌について村長の認識は」との一般質問を頂きました。 via 長野県上伊那郡中川村ウェブサイト

中川村議会6月定例会で、高橋昭夫議員から、「国旗と国歌について村長の認識は」という一般質問を頂いた。 一問一答方式のため、受け答えはやりとりの流れに応じた“アドリブ”になっていき、正確に再現することは難しいので、頂いた通告と私の答弁原稿を以下に掲載する。 […] しかし、現状はまったく程遠いと言わざるを得ません。日本国は、名誉にかけて達成すると誓った理想と目的を、本気で目指したことが、一度でもあったのでしょうか。 東京電力福島第一原発による災害では、国土も、世界に繋がる海も汚染させました。たくさんの子ども達が、かつての基準なら考えられない高汚染地域に放置 されています。そしてまた、安全基準も確立しないまま、目先の経済を優先して、大飯原発の再稼動を急いでいます。放射性廃棄物をモンゴルに捨てようとした り、原発の海外輸出まで模索しています。 明治になって日本に組み入れられた琉球は、抑止力のためという本土の勝手な理屈で多くの米軍基地を押し付けられ、さらにまた美しい海岸をつぶして新たな 米軍基地を造ろうとする動きがあります。イラク戦争に協力し、劣化ウラン弾で子どもたちが苦しめらることにも、日本は加担しました。兵器輸出の緩和さえ模 索しています。 他にも、福祉を削り落として、貧困を自己責任に転嫁するなど、言い出せばきりがありません。ともかく今の日本は、誇りにできる状態から程遠いと言わざるを得ません。 しかしながら、誇りにできる状態にないから、国旗に一礼をしない、ということではありません。完璧な理想国歌家(twitterで誤字を指摘頂いた。多謝)はあり得ないでしょう。しかし、理想を目指すことはできる。しかし、そのそぶりさえ日本にはない。それが問題です。 もっと問題なのは、名誉にかけて誓った理想を足蹴にして気にもしない今の日本を、一部の人たちが、褒め称え全面的に肯定させようとしている点です。この人たちは、国旗や国歌に対する一定の態度を声高に要求し、人々をそれに従わせる空気を作り出そうとしています。 声高に主張され、人々を従わせようとする空気に従うことこそが、日本の国の足を引っ張り、誇れる国から遠ざける元凶だと思います。 人々を従わせようとする空気に抵抗することによって、日本という国はどうあるべきか、ひとりひとりが考えを表明し、自由に議論しあえる空気が生まれ、それによって日本は良い方向に動き出すことができるようになります。 人々に同じ空気を強制して現状のままの日本を肯定させようとする風潮に対して、風穴を開け、誰もが考えを自由に表明しあい、あるべき日本、目指すべき日 本を皆で模索しあうことによって、誇りにできる日本、世界から敬愛され信頼される日本が築かれる。日本を誇りにできる国、世界から敬愛される国にするため に、頭ごなしに押しつけ型にはめようとする風潮があるうちは、国旗への一礼はなるべく控えようと考えております。 全文は 村議会6月定例会 「国旗と国歌について村長の認識は」との一般質問を頂きました。

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