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<訃報>評論家の吉武輝子さん死去 via Yahoo ニュース

女性の地位向上や平和問題に取り組んだ作家で評論家の吉武輝子(よしたけ・てるこ)さんが17日、肺炎のため死去した。80歳だった。葬儀は21日正午、東京都新宿区神楽坂5の36の善国寺。喪主は長女でエッセイストの宮子(みやこ)あずささん。

兵庫県生まれ。慶応大卒業後、東映宣伝部に入社して日本初の女性プロデューサーとなり、退社後、文筆・講演活動に取り組んだ。

 終戦の年、米兵に性暴力を受けた体験から「戦争への道を許さない女たちの連絡会」の世話人を務めるなど平和運動、女性の人権運動に力を注いだ。1977年の参院選に無所属で立候補し落選。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事なども務めた。「女人 吉屋信子」「ブルースの女王淡谷のり子」など著書多数。
晩年は膠原(こうげん)病や大腸がんなどを患い、闘病生活を送りながらも、「脱原発をめざす女たちの会」代表として発言を続けていた。

 社民党党首の福島瑞穂さんの話 吉武さんは若いころからずっとひたむきに生きてきた。私にとって「社会の母」の一人だったので、とてもショック。平和、男女平等を終生訴え、東日本大震災以後は脱原発活動を一緒にしてきただけに、とても残念です。

<訃報>評論家の吉武輝子さん死去(毎日新聞)

反戦運動や女性運動に精力的に取り組んだ評論家で作家の吉武輝子(よしたけ・てるこ)さんが17日午後1時14分、肺炎のため東京都新宿区の東京厚生年金病院で死去した。80歳。兵庫県出身。葬儀・告別式は21日正午から新宿区神楽坂5の36、善国寺で。喪主はエッセイストで長女の宮子(みやこ)あずささん。

 反戦、女性、子育て、高齢者など幅広い分野での評論、講演活動に加え、「戦争への道を許さない女たちの連絡会」世話人を務めるなど、市民運動にも精力的に取り組んだ。

 著書に「夫と妻の定年人生学」「置き去り サハリン残留日本女性たちの六十年」など。

評論家の吉武輝子さんが死去 反戦、女性テーマに取り組む(西日本新聞)

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