Daily Archives: 2012/03/19

政府の安全判断「無視すべき」via 新潟日報

泉田知事が意向示す 定期検査のため停止中の原発の再稼働問題で、野田佳彦首相ら4閣僚が安全性の判断を行うとしている政府方針について、泉田裕彦知事は15日、「無視すべ きものだ」と述べ、重視しない意向を表明した。東京電力福島第1原発事故の原因究明など検証が不十分な現状では、政府の安全判断議論にはくみしないとの立 場を強く示したとみられる。 続きは政府の安全判断「無視すべき」

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Japanese officials ask KEPCO to break away from nuclear energy via Enformable

Throughout the past year, international government and state utility officials have said what happened in Fukushima, Japan, could never occur at any other nuclear power station in the world.  In Osaka Japan, a joint prefectural committee has recommended that the … Continue reading

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3・11から1年 フクシマの写真集がスイスから出版 via Swissinfo.

遺体に手を合わせる自衛隊員。破壊された自宅跡で瞼(まぶた)を押さえる老人。入学式で緊張する小学1年生。これらは、福島の被災地で当事者の視線でシャッターを押すフォトジャーナリスト、小原一真(おばらかずま)氏の作品だ。 (中略) フクシマは長期的な世界の問題 ところで、2人の心の中で始めからはっきりしていたことがある。それは「東洋の日本で出版できないから、西欧のスイスがやってやるというふうには取られ たくなかった。フクシマは日本だけの問題ではない。世界の、人類の問題だ。このような過酷な事故からの教訓を世界は共有し、世界から原発を無くしていかな ければならない。そのためにこの写真集は役立つ」ということだった。 もう一つ、ミュラー氏の頭にあったのは、「長期の記憶」を実現 するメディアの在り方だった。「出てはすぐに消えるニュース。カダフィ、フクシマ、金融危機と語られては消えていく現在のメディアの在り方は、結局人々に インパクトを与えない。長期にわたって心に残り、考えさせる『長期の記憶』をもたらすメディアの在り方を追求してきた」 (中略) 一般のスイス人からは、「もう、あまりニュースにならないので、原発事故は収束したと思っていた。そこに現場で働く作業員の生の声を読んで再び衝撃を受けた」という反応が多く届いたとビオンド氏は言う。 日本では、今、大阪の「ギャライーSai」で写真集の一部である原発作業員のポートレートの写真展が、3月の末まで開催されている。 RESET-BEYOND FUKUSHIMAより抜粋 震災後の状況はどうですか? 以前入っていたときの線量と比べたら、桁が100倍、1000倍違う。 だって検査のとき、ちょっと線量の高い格納容器にも入ったけれど、俺らなんて、0.01ミリシーベルトでさえ、何だこれって大騒ぎだった。 そんな所で作業したことぐらいしかない。 全文は3・11から1年 フクシマの写真集がスイスから出版

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Purdue professor raises caution about nuclear energy via The Exponent

By CURTIS SPICER City EditorThere has been a lack of public discussion about nuclear energy especially since two new reactors will be housed in a new plant in Georgia, according to a Purdue professor. The Nuclear Regulatory Commission approved the … Continue reading

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英最大の原発の原子炉1基が稼動停止 via iran japanese radio

イギリスで、最大のエネルギー製造会社・EDFエネルギーが保有する原子炉1基が稼動を停止しました。 ロイター通信が伝えたところによりますと、この原子炉は、18日日曜、停電のため、やむなく稼動を停止したということです。 この原発のスポークスマンは、「この原子炉は、480メガワットの発電能力を持ち、技術的な専門家が、この原子炉の状態や問題を調査している」と語りました。 続きは英最大の原発の原子炉1基が稼動停止

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東海原発で放射性廃液漏れ=外部流出を調査-日本原電 via 時事ドットコム

(抜粋) 日本原電と保安院によると、廃液漏れが見つかったのは放射性廃液処理建屋地下のバルブ室。同社は14日、防護服などを洗浄した廃液の貯槽から、処理のため 上澄み液を別のタンクに移送したが、15日以降、このタンクの水位計が低下傾向を示した。同社は水位計の故障などを調べ、17日にタンク内の水位が実際に 低下したと断定。19日午後、タンクと配管がつながっているバルブ室の床面で水たまりを見つけた。(2012/03/19-22:43) 全文は東海原発で放射性廃液漏れ=外部流出を調査-日本原電

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福島原発事故、県内避難の小中学生61%が「放射線気にしてない」via SankeiBiz

東京電力福島第1原発事故で避難し、福島県内にとどまる小学5年と中学2年に対し、放射線を気にしながら生活している かどうか尋ねたところ、回答した225人のうち61%に当たる138人が「気にしていない」と答えたことが18日分かった。「事故後初めて放射線を気にし ながら生活している」が32%、「事故前から気になっていた」が1%だった。調査は2~3月、田村市と浪江、大熊、富岡、楢葉、川俣の5 町、葛尾、川内の2村の協力を得て225人が回答した。「気にしていない」が31%、「自分は気にしていないが家族が気にしている」が30%で計61%を 占めた。一方、「気にしている」と答えた75人に気をつけている点を複数回答で尋ねると「自分の家や周辺の線量」44%、「食べ物」33%、「何に気をつ けていいかよく分からない」25%だった。 続きは福島原発事故、県内避難の小中学生61%が「放射線気にしてない」

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もう一度、原発破裂したら日本人は生きていけない 大江さん via 東京新聞

【パリ=野村悦芳】ノーベル文学賞作家の大江健三郎氏(77)が十八日、パリで開かれている欧州最大規模の書籍展「サロン・ド・リーブル」で講演し、東京電力福島第一原発事故後に停止された日本の原発について「二度と稼働させてはならない」と訴えた=写真、野村撮影。 大江氏は「もう一度原発が破裂したら、日本人は生きていけない」と指摘、事故後、二基を除いて原発が停止している日本の現状を紹介し、「破滅から 私たち自身を守るためには、活動していない原発を動かさないことだ。(日本人は)危機を認め、根本的なモラルを持たなければならない」と強調した。 続きはもう一度、原発破裂したら日本人は生きていけない 大江さん

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