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原発問題に切り込んだタブー映画解禁!故・原田芳雄が福島第一原発でゲリラロケ via Movie Enter

1970、80年代に骨太な日本映画を世に送り出してきたATGが製作し、名優・原田芳雄が主演を務めているのも関わらず、その内容から封印映画としてDVD化されなかった映画『原発戦争 Lost love』がついに解禁される。

同 作は、テレビ朝日系「朝まで生テレビ」の司会で有名な田原総一朗による同名ルポルタージュを原作に、原子力発電の利権争いと、原子力発電所の隠蔽体質を痛 烈に告発するタブーに切り込んだ問題作。現在の日本が抱える原発問題からさかのぼること33年前に製作されたが、語られるテーマはあまりにも今日的で、 DVD発売を機に広く鑑賞されるべき重要な作品といえる。

(中略)

本作は、同名ルポルタージュをベースにしているがドキュメンタリー映画ではない。にも関わらず、坂田が原子力発電所を訪れるワンシーンだけ、観客に撮影す るカメラの存在を意識させるようなゲリラ撮影場面が挿入される。電力会社側から取材を拒否されアポなしで撮影を行ったそうで、警備員の「不法侵入だ!カメ ラを止めなさい!」という怒号が響き渡り、撮影を静止しようとする人たちの姿が映されている。

全文は原発問題に切り込んだタブー映画解禁!故・原田芳雄が福島第一原発でゲリラロケ

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