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東京電力:株主総会 福島・南相馬、白河が「脱原発」提案に賛成へ via Mainichi jp

 東京電力福島第1原発事故で市内の一部が警戒区域(半径20キロ圏)に指定されている福島県南相馬市は、28日の東電株主総会で原子力事業からの撤退を唱える「脱原発」の株主提案に賛成する意思を示した。

 同市は444株を保有。新エネルギーへの転換を推進しているのに加え、事故で多数の避難者が出たことから今年初めて脱原発に賛意を示す方針を決めた。

 また、161株を保有する白河市も「自然・新エネルギーを推進しているため」として脱原発に賛成する。同市は確認できるだけで09年から3年連続で脱原発に賛意を示している。

 一方、8000株を保有する福島県は賛否の意思表示はしないという。

 両市とも購入の詳しい経緯は「分からない」としているが、県によると、自治体は電力株を所有することで、原子力のみならず水力などの発電による地元産業の振興・活性化を期待するものとみられる。【神保圭作、種市房子】

毎日新聞 2011年6月28日 東京夕刊

東京電力:株主総会 福島・南相馬、白河が「脱原発」提案に賛成へ

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