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内閣不信任案:被災地の首長、冷めた目 via 毎日jp

ドタバタ劇はいったん幕を閉じた。菅直人首相が震災対応に「一定のめど」をつけてから「退陣」すると表明し、内閣不信任決議案は2日午後の衆院本会議で否決された。国会議員からは安堵(あんど)の声が漏れたが、不安定な政治状況はなお続く。「現場をよく見てほしい」。政争に振り回された被災地の首長からは迅速な復興を求める切実な声が上がった。

東京電力福島第1原発が立地する福島県双葉町。井戸川克隆町長は、事故の早期収束と被害の補償を要望するために訪れた東京電力本店(東京都千代田区)で「私どもは厳しい環境で頑張っています。現場をよく見て一致団結してやってほしい」と述べた。

この日、長野県内の避難所を訪れていた福島県南相馬市の桜井勝延市長。市内には警戒区域なども抱えており、「我々にとってはどうでもいい話。失礼だけど関係ない。原発を収束させることが一番。国会でごたごたしている暇はない」と突き放すように語った。

続きは内閣不信任案:被災地の首長、冷めた目

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