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『JA、12億円賠償請求 28日、東電へ提出』 via asahi.com

 JAグループ栃木は27日、原発事故により県産農産物が大きな被害を受けたとして、東京電力に約12億円の損害賠償を請求すると発表した。28日にJA栃木中央会の高橋一夫会長が東電本社(東京都千代田区)を訪れ、清水正孝社長に請求書を手渡す。5月下旬にも2回目の請求を行うとしている。

 JAグループ栃木は今月15日、東電への請求や交渉を行うための「東京電力原発事故農畜産物損害賠償対策県協議会」(高橋会長)を立ち上げた。3月分の被害額について、県内10カ所のJAと県開拓農業協同組合が過去2年の同月の市況を参考にして被害額を算定した。出荷制限されて廃棄されたホウレンソウ、かき菜、春菊が約2億7千万円、風評被害を受けて価格が下落したイチゴやトマトなど11品目が約9億3千万円と報告された。

 JAによると、今回の請求額は組合員約2700人から損害賠償請求の事務を委任された分のみ。JAを通さない直売所への出荷分などについても今後、把握を急ぎ、3月の把握漏れ分と4月分を加えて2回目の請求をするという。

 高橋会長は「農家の生産意欲に影響が出る事態だ。早期に沈静化し、被害に対しては迅速に対応してほしい。4月分もかなり大きな数字になると思う」と話した。

続きは『JA、12億円賠償請求 28日、東電へ提出』から。

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