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被害届けで どんなことでも事件にする 司法の腐敗 ・・(最終意見陳述) via 関西大弾圧救援会

以下、6月2日、第4回公判(結審)における
韓基大さんの最終意見陳述(後半)です。

★ 韓基大さん 最終意見陳述書(後半)★

駅職員による表現の自由に対する侵害の実態は、日常的なものである。彼らは、駅の敷地でビラを配布すること、特にそれが政治的なビラであるほどに、過敏に反応し、排除しようとする。ビラ配布を制止しようとするときに必ず、「通行するお客様に迷惑です」と言うことを理由にするが、誰の通行も妨害していないことを告げると、すぐに、「とにかくビラ配布は禁止です」「鉄道営業法35条でビラの配布は禁止です」と居直り、根拠が無くてもビラ配布を制止出来ると主張する。そして本件のように、単に移動をするだけであるにも関わらず、表現活動を終えた者にだけ、敷地内を通行させないという、とんでもない人権侵害までする。

公共の福祉を知らず、表現活動をする人間を奇異なものとして、差別する姿勢があるからこそ、JR大阪駅職員は、警察が弾圧を目的にして情報を与えてきても、それに何の疑いもなく乗ってしまうのだ。

JR西日本が表現活動を規制することには、別の理由もある。もともと分割民営化前の国鉄時代は、許可を必要としていたものの、基本的には申請さえすれば、如何なるテーマの表現活動であっても、許可を出さないということは無かった。しかし、JR西日本となってからは、駅構内にあるテナントと子会社などの協力会社や、大手新聞5社が号外を出す場合に限ってビラ等の配布を許可し、それ以外は許可の申請すら受け付けていない。

続きは 被害届けで どんなことでも事件にする 司法の腐敗 ・・(最終意見陳述)

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