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警察は 「事件にする」構え でいた ・・(最終意見陳述) via 関西大弾圧救援会

< 「JR大阪駅前街宣弾圧(事後逮捕)」 韓さん裁判 >

6月2日、第4回公判(結審)における
韓基大さんの最終意見陳述を、2回にわけて掲載します。

★ 韓基大さん 最終意見陳述書(前半) ★

まず始めに言わなければならないのは、2012年10月17日の午後3時から4時までの間、ルクア東広場で行われた街頭宣伝は、マイクアピールとビラ配布をしただけのもので、全くの平穏に行われた。事件など起こりえるはずもなかった。

私は、駅職員によって表現の自由が侵害されるのを見なければ、抗議することは当然なかったし、抗議するということ自体、それをする理由がある限りは、表現行為として、本来憲法に保障された権利であるはずだ。

曽根崎署がこの日の行動が書かれたチラシを入手し、「ルクア東側で集会とデモが行われる」とJR大阪駅職員に対して連絡した。近くには機動隊まで配備して、警察はその日の行動がどんなものであっても「事件にする」構えでいた。

続きは 警察は 「事件にする」構え でいた ・・(最終意見陳述)

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