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東電へ770億円融資継続へ 銀行団が本格調整 via msn.産経ニュース

 10月末に返済期限を迎える東京電力向けの約770億円の融資について、三井住友銀行など28金融機関が借り換えに応じる方向で本格調整に入った ことが28日、分かった。ほとんどの銀行が融資を継続する意向をみせており、東電と金融機関は10月中旬までの最終合意を目指す。

東電が27日に、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請。これを受けて来年度以降の収支改善にも一定の見通しがつき、金融機関側が融資を継続しやすくなっていた。

東電は12月にも、大手行や日本政策投資銀行などに3000億円程度の新規融資を求める方針だ。

(略)

東電は福島第1原発事故をめぐる賠償や除染、原発の廃炉などに巨額の費用負担が見込まれる。一連の融資が実行されることで当面の資金繰りにはめどがつき、経営の安定性を高めることができそうだ。

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