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『世田谷区長に脱原発、保坂氏 「新エネ開発拠点に」』 via 東京新聞

 東京都世田谷区長選は24日、新人の元社民党衆院議員保坂展人氏(55)=社民、国民新、日本支持=が、新人の元都議会議員花輪智史氏(44)=自民推薦=らを破り初当選を決めた。

 保坂氏は東日本大震災をきっかけに今月、立候補を表明、社民党を離党して無所属となった。「国会の質問王」といわれた知名度を生かした。

 保坂氏は衆院議員を3期務めた。もともと東京6区(世田谷区の一部)が地盤だったが、政権交代が起きた2009年の衆院選では、民主党との選挙協力のため東京8区(杉並区)にくら替えして落選。翌10年の参院選でも落選した。

 今月6日の立候補会見で「東日本大震災後に自治体の役割の大切さを痛感し、決意した。(世田谷区を)原子力発電に代わる新エネルギーの研究開発拠点にしたい」と語っていた。

 熊本哲之区長が咋秋引退表明、新人5人の激しい選挙となった。

『世田谷区長に脱原発、保坂氏 「新エネ開発拠点に」』

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