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『1号機なお200度以上 2号機水漏れ 原子炉冷却難航』 via asahi.com

 東日本大震災で被害を受けた福島第一原子力発電所の炉心を冷やし安全停止するための作業が難航している。1号機は密閉性が残っているためか原子炉の温度が高く、注水量を調整しながら制御するしかない状況だ。炉が損傷したとみられる2号機では、高濃度の放射能汚染水の流出が止まらない。流出防止に向けた地盤改良工事を5日午後、始める。

 第一原発の6基の原子炉のうち、1~3号機は地震発生時には運転中だった。原子炉内の温度が100度未満になると炉が安定して停止した状態である「冷温停止」になるが、東電は当面、この冷温停止状態にすることを目指している。このため炉内に消火用の配管などから大量の水を入れ続けている。

続きは『1号機なお200度以上 2号機水漏れ 原子炉冷却難航』から。

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