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A nuclear power plant in Byron, Illinois. Taken by photographer Joseph Pobereskin (http://pobereskin.com). カレンダー
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Tag Archives: 民主主義
意見公募に8万件超=エネルギー政策、原発に強い関心 via 時事ドットコム
古川元久国家戦略担当相は13日記者会見し、中長期的なエネルギー政策に関し、12日に締め切った政府によるパブリックコメント(意見公募)に8万件超の意見が寄せられたと明らかにした。原発依存度などへの関心の高さが示された形だ。 政府は今後、結果を公表する方針。「原発依存度0%を支持する意見が多いのではないか」(内閣府関係者)との見方がある。 […] 政府は8月末をめどにエネルギー政策の方向性を示す方針だが、9月にずれ込む可能性も出ている。 全文は 意見公募に8万件超=エネルギー政策、原発に強い関心
8.10 官邸前:絶望の政治 希望のデモ via YouTube
落合宏朗(二本松市出身) 福島で作ってもらった電気をこっちでずっと享受してた その後ろめたさから参加した部分もちょっとある 声は小さい方なんですけどちょっとでも 子供がいると負わなくてもいい低線量被曝を背負わされる 次の世代の子供達の命を考えたら立ち上がらないわけにはいかない 原発反対を言って集まっているけど 原発だけじゃなくて政治とか不満が爆発してるんじゃないか 大事なことだから是非自分の意思を表現したい 小熊英二(慶応大学教授) 自分達を無視して、ないがしろにして 既得権をむさぼって決めるなという怒り 311以前の政治を再稼働させるのは許さない こういう形でデモに来ることを経験した人達は おそらく他の形でいろんなことをします 社会全体・経済が20年にわたって低迷して 政治が全く機能していない状況なら それは何か起きない方がおかしい
ぼくらは「暮しの手帖」に「たたかえ」とはいわない via イルコモンズのふた
(2011.12.16) 「「今の「暮しの手帖」にジャーナリズムはあるのか、それともないのか」と聞かれて、「いわゆる昔ながらのジャーナリズムはありません。しかし新しい ジャーナリズムはあると思う」と答えた。「君の言う新しいジャーナリズムとは何か」と聞かれたので、「悪人探しや間違い探しではなく、反権力でもなく、政 治的主張によって存在を表すものでもなく、正しさの白黒をつけることでもなく、今日一日をあたたかく安らかに楽しく過ごすためや、少しでも今日の暮らしを 美しくするための知恵や工夫を発見して、わかりやすく面白く伝えることです」と答えた。そうしたらその人は「花森安治の暮しの手帖も終わったな」と言って 去っていった。今日あったほんとうの話です。」(松浦弥太郎「今日あったこと」2011年12月14日※このコンテンツは現在ご覧いただけません) 「今日、暮らしの手帖の編集長に向かって問いかけた人がいるそうです。「今の「暮しの手帖」にジャーナリズムはあるのか、それともないのか」と。答えは、 編集長の松浦さんのfacebookで読めます。個人的にはショッキングな内容です」(BlessMoment Hirano 2011年12月14日のツイート) …………………………………………………….. 今年の3月15日のこと。「いま、福島で荒れ狂っている原発をみていて、今年、生誕100年をむかえる、花森安治のこの文章を思い出した」という書き出しで、こんな文章を書いた。それは花森安治の長い引用からはじまる。 […] 3.11以後、この国の「暮し」は変わった。とりかえしのつかないくらい大きく変わってしまった。だから、「暮しの手帖」も変わるだろうと思った。 3.11以後、「暮しの手帖」はなにを語りはじめるだろうと思い、それを待っていた。ずっと待っていた。いまも待っている。そのあいだに「暮しの手帖」で はなく、「通販生活」が「原発国民投票」をよびかける特集号をだした。「暮しの手帖」はいまだに沈黙したままである。「花森安治の暮しの手帖」はもちろん 終わっている。花森が死んだときにそれは終わったのだ。しかし花森のもとで、花森に怒鳴られながら一緒に仕事をしてきた編集者たちが、それを受け継いだ。 イラク戦争が続くさなか、「暮しの手帖」は「あなたにとって大切なものはなんですか?」と読者に問いかえ、「暮しの手帖」にとっていちばん大切なものとし て、花森がこしらえた「一銭五厘の旗」をあげ、そのあたらしい旗をつくって誌面に大きく掲げ、反戦の意思表示をしてみせた。 全文は ぼくらは「暮しの手帖」に「たたかえ」とはいわない
写真速報 : 7.20官邸前行動、鳩山由紀夫氏がアピール via レイバーネット
7月20日の「原発再稼働反対!官邸前行動・金曜デモ」に、元首相の鳩山由紀夫氏(写真)が初めて登場した。「みなさんの新しい民主主義の流れをとても大 切にしなければいけない。いま国民の声と官邸が余りにかけ離れてしまった。私は総理経験者として、みなさんの声を官邸に届けたい。これから官邸に乗り込ん で官房長官に申しいれる。再稼動は無理だし、やめるべきだ」ときっぱり述べた。この日は、どしゃ降りの雨模様だったが、参加者は途切れることなく官邸・国 会周辺は人の波になった。国会正門前のファミリーエリアは、家族連れでいっぱいになり、白いバルーンで埋め尽くされた。脱原発運動の勢いはもう止まらな い。 続き、写真は 写真速報 : 7.20官邸前行動、鳩山由紀夫氏がアピール
慶応大教授・小熊英二さんに聞く via 朝日新聞デジタル
[…] ――では、今の日本で見え始めてきた新しい潮流とは。 「この動きがどうなっていくか注目しています。去年の4月から毎月何回か、どこかのデモに参加してきました。担い手も場所も変化していますが、予想以上 に続いていて、もう一過性のブームの域を超えている。60年安保が一番盛り上がったのは1カ月、パリ5月革命は2カ月ぐらいでした。ブームなら半年以上は 続きません。官邸前が収まっても、またどこかで出てくるでしょう」 ――でも、政治家はなめているのではないですか。 「それが危機を深めていますね。自由参加のデモに踏み切る人が1人いれば、背景には100人いると思った方がいい。東京だけで10万人集まったらどういうことか」 「3.11以降、国民の政治的リテラシー(理解能力)は相当上がったはずです。デモができる社会になり、政治参加がやれるという意識を持つ人が増えるの は、民主主義にとっていいことです。それを力で抑えこめた例は、89年の中国などがありますが、やはり経済が伸びていた。いまの日本でたとえ力で押さえ込 んでも、不満は別のところに別の形で出てきます」 […] ――自由な時間をもっている層は価値観もカネではない。変化を感じます。そこが希望でしょうか。 「この1年あまり、新しくいろいろな活動をしている人に会ってきたのですが、頭が下がります。有能で知識もあるのに、収入は低くて生活は不安定。それで も被災者支援や政府への抗議活動に走り回っている人たちが大勢いる。地の塩だと思いますよ。こんな人たちの声や力を、ちゃんと生かせない社会はよくないと 思います」 続きは 慶応大教授・小熊英二さんに聞く (登録が必要です) 関連記事 金曜の夜、官邸前で 小熊英二さんと歩く via 朝日新聞デジタル
金曜の夜、官邸前で 小熊英二さんと歩く via 朝日新聞デジタル
「デモの文化がない」と言われたこの国で、人々が街頭に繰り出し始めた。毎週金曜夜、首相官邸周辺は「サイカドー、ハンタイ」と連呼する人の波で埋まる。 60年安保以来の出来事だ。人々は何に怒り、抗議しているのか。日本社会の新しい幕が開こうとしているのか。著書「1968」で学生運動を分析した小熊英 二・慶応大教授と官邸周辺を歩いた。 […] ――抗議に集まっている人々にとって「原発」「再稼働」は何を象徴する存在なのでしょうか。 「米国のウォール街占拠運動も、高学歴なのに非正規労働という人が多かった。自分をそんな境遇に追い込んだのは何かと考えたとき、怒りがウォール街とワ シントン、つまり金融エリートと政府にむかった。エジプトでも、高学歴でフェイスブックもできるのに職がない若者が多く、怒りの対象はムバラク体制でし た」 「日本では何か。首相ではない。六本木ヒルズ族でもない。そこに原発事故があって見えてきたのが、政界・官界・財界の複合体だった。我々を無視して決定 し、我々の安全を守る気もなく、内輪で既得権を得ている連中だ、と映っているでしょう。『再稼働反対』という声には『日本のあり方』全体への抗議が込めら れていると思います」 ――官邸前の抗議の「声」を、野田首相は「大きな音だね」と言ったと報じられました。 「フランス革命のときのルイ16世の日記を思い出しました。革命派がバスチーユ牢獄を襲撃した日に、日記に『何事もなし』と書いていた。彼は狩りにほぼ 毎日行っていたので『今日は獲物がなかった』という意味なんです。社会の根底が大きく動いているのに、その認識すらなかった」 「政治家も大手新聞の政治部記者も、ある種のムラ社会で動いていると外の世界が目に入らない。ムラ社会に影響を与えない限り、大した問題ではないと思っ てしまう。またはすべてムラ社会のフィルターを通して見る。あれは小沢派が仕掛けたものだ、とかね。そういう政治や政治報道は70年代以降の特徴です」 続きは 金曜の夜、官邸前で 小熊英二さんと歩く (登録が必要です) 関連記事 慶応大教授・小熊英二さんに聞く via 朝日新聞デジタル
金曜の東京 via ひふみよ 小沢健二オフィシャルフェブサイト
デモが起こらない、表面上は静かな都市には何か深い、暗い理由があることが多いと思います。まあどこかには理想郷のような国があって、みんなが笑って暮らしているのかも知れないけれど…。 デモが起こる都市より、デモが起こらない都市の方が怖いです。 東京も割とデモが起こらない都市で、デモの起こるニューヨークやメキシコシティーから帰ると、正直言って不思議というか、中東の王国を訪れた時のような、ちょっとした緊張感がありました。 抗議するべき問題がないからデモがないのか。それともどこかの王国のように、心理的に、システマティックに抑えこまれているのか。何か他の理由があるのか。ひいき目も人情もあって、客観的に見ようとするのは、結構有勇気のいることです。 でも最近は毎週金曜にデモがある、とか聞くと、そうか、東京も「世界標準」に戻ってきているのかな、と感じます。 抗議に慣れていない街なので(昔は凄かったのに。いや1950年代とかではなくて、東京が凄まじかったのは戦前です。相次ぐ革命運動!次々と首相暗殺!…というモノローグは「東京の街が奏でる」でやりました)、不安もあると思いますが、理由はどうあれ、しつこいですが抗議行動が起こるのは世界の大都市では普通です。交通事故という問題を解決した人がいないように、くり返される抗議運動を解決する人もいないでしょう。 体に熱が出るように、社会に抗議は起こります。 […] 今の世界は、どこの国でもアングロ(イギリス)・アメリカ型の人間管理手法をコピペする世界です。日本だけが例外ということはなくて、「説明責任」とか「トリックルダウン」とか、そんな日本語あるの?みたいな言葉が、人間管理手法の輸入とともに、日本語の中に入ってくることに気付いている人も多いと思います。 イギリスは人間管理とか心理誘導の技術にとても長けていて、サッチャー首相の頃、80年代にはTINAと呼ばれる説得論法がありました。 “There Is No Alternative”の略。訳すと「他に方法はない」ということ。「他に方法はあるか?対案を出してみろ!出せないだろう?ならば俺の方法に従え!」という論法の説得術。 しかし、これは変な話です。 医者に通っていてなかなか治らないとします。患者は文句を言います。「まだ痛いんですよ!それどころか、痛みがひどくなってます!他の治療法はないんでしょうか?」と。 それに対して医者が「他の治療法?どんな治療法があるか、案を出してみろ!出せないだろう?なら黙って俺の治療法に従え!」と言ったら、どう思いますか? […] 専門家同士が「お前の案は何だよ?」とやり合うのはわかります。お互いに怒り合うのが彼らの職業なのですから。 でもみんなが専門家になるべきでもありません。「何だか知んないけど痛いんだよ!どうにかしてよ!」と訴える人によって医学が進歩したように、ただ生きているのが痛いから抗議をする人は、「世の進歩」の一部を担っていると思うんですが、どうでしょうか。 全文は 金曜の東京 via ひふみよ 小沢健二オフィシャルフェブサイト
原発再稼働決定に福島から警鐘を鳴らす人々 日本は地雷原の上でカーニバルをしているのか via 日経ビジネスオンライン
先週末、関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働が決まった。 大飯原発再稼働「反対」54%、「賛成」29%(朝日新聞5月19、20日実施) 「賛成」43%、「反対」47%と拮抗(読売新聞6月11日) 「賛成」49.2%、「反対」43.4%(産経・FNN6月11日) 新聞各紙は「賛成」「反対」の拮抗か、あるいは「再稼働反対」が上回った結果となっている。世論調査を見る限り、強い支持があったうえでの再稼働ではない。 我が国は「原子力帝国」になっている まして福島第一原発事故により、いまだ15万人以上が避難生活を送る福島県民は複雑な心境だ。 在職当時から、国や原子力安全保安院の対応、原発の安全政策に対して問題提起を続けている前福島県知事の佐藤栄佐久氏に6月15日、再稼働の問題点を聞いた。 佐藤氏は今年3月、EU議会の会議でも発言したように「我が国は『原子力帝国』になっている。エネルギー政策は民主主義の熟度を測るものだが、民主主義からかけ離れてしまった」と改めて国、原子力安全保安院の問題を指摘する。 続きは 原発再稼働決定に福島から警鐘を鳴らす人々 日本は地雷原の上でカーニバルをしているのか
みんなで決めよう『原発国民投票』
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