停止の原発2基がフル稼働へ 夏の電力需要増大に備え/台湾 via フォーカス台湾

(台北 12日 中央社)電力需要が高まる7月に向け、行政院(内閣)原子能委員会は9日、定期検査を終えた第2原発(新北市)1号機の発送電に同意、12日には第3原発(屏東県)2号機の再稼働に同意した。早ければ16日までに両基がフル稼働の状態になる見通しで、電力需給逼迫の緩和を図る。 

台湾では6基の原発が運用されているが、今月初旬の時点で正常に稼働していたのは第3原発1号機の1基のみ。9日には第2原発1号機の発電と送電が再開されたが、出力が100%に引き上げられ、フル稼働の状態になるのは13日の見込み。台湾電力によれば、第3原発2号機については、14日に発電と送電を申請し、早ければ16日にもフル稼働になるとみられている。 

最高気温が各地で30度を超えた12日、電力使用量は午後1時43分に今年最大の3458万9000キロワットを記録。供給予備率は3.52%と厳しい状況になった。

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Bay Area political events: refugees, nuclear weapons via SF Gate

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Saturday

Nuclear weapons march: “Women’s March to Ban the Bomb,” in support of U.N. negotiations on a treaty to ban nuclear weapons. Demonstrators will meet at 11:30 a.m. at the corner of El Camino Real and Embarcadero Road in Palo Alto. For information: wilpf.peninsula.paloalto@gmail.com. In San Francisco, marchers are planning to meet at noon at UN Plaza. For information: bln.sf.ca@gmail.com.

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Nuclear weapons film: A screening and discussion of “The Nuclear Requiem,” on the challenges of controlling nuclear weapons. The free, two-hour event starts at 3:30 p.m. at the Los Altos Public Library’s Orchard Room, 13 South San Antonio Road. For information: wilpf.peninsula.paloalto@gmail.com.

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‘Switzerland wanted its own atomic bomb’ via SwissInfo

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Rotzetter’s installation will be on show at Kunstmusem Luzernexternal link through August 20. The museum describes his work as “figurative, direct, rough, forceful. One thing they are not is beautiful. In the tradition of Bad Painting, the artist cultivates a shrill to gloomy palette and uses strong contrasts”. 

swissinfo.ch: You are currently featured in an exhibition called “Swiss Atom Love”. What is it about?

Gilles Rotzetter: I tell the story of the Swiss atomic bomb. One month after Hiroshima, Switzerland decided to build its own atomic bomb.

swissinfo.ch: Who was responsible? And was there a secret plan?

G.R.: This is the interesting thing. It’s all very well documented. It was partly secret, but partly completely official – there are two parallel stories here. On the one hand, it’s about energy provision, with the story of the Swiss atomic bomb running beneath it. There was also a vote on it, the People’s Initiative on Banning Atomic Weapons of 1962. Many people were involved over the years, The Swiss nuclear weapons programme began in 1945 and run until 1988. The atomic bomb plans only ended when Switzerland signed the [United Nations] nuclear ban agreement in 1996. 

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swissinfo.ch: Do you know why Switzerland wanted the bomb?

G.R.: Yes, the idea was that all countries in Europe would have the atomic bomb, so Switzerland needed it, too. They even used neutrality as an argument. It was the middle of the Cold War.

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“事故から6年”福島原発80メートル手前に立つと、屋根が吹き飛んだ1号機が via The Hankyoreh

事故から6年、福島原発を行く
「原発敷地95%全身保護服着用せずに出入り可能
汚染水生成量も1日150トン規模に縮小」
しかし、汚染水最終処理、廃燃料抽出など難題山積
東京電力「最終廃炉まで30~40年予想」

 9日、福島県大熊町と双葉町にまたがる福島第1原発原子炉1号機から80メートル離れた断崖まで近付くと、水素爆発で屋根が吹き飛んだ1号機の姿があらわれた。2号機と3号機は銃砲弾に撃たれたように壁面の所々が割れていた。

 2011年3月11日の東日本大震災による福島原発放射能漏出事故から6年を超えたが、福島原発の廃炉作業は依然不可能な任務として残っている。最近、韓国でも初の原発である古里(コリ)原子力発電所1号機の廃炉が決定されたが、福島原発の廃虚は原発が大災害に対してどれほど脆弱か、そして事故がおきた原発を廃炉する確実な方法はまだ存在しないという真実を証言しているようだった。

 日本フォーリンプレスセンター(FPCJ)と外務省が進めたプレスツアーに参加して、見てきた福島第1原発は、見た目には以前より大幅に安定を取り戻した様子だった。かつて取材陣が原発内に入るために着なければならなかった全身保護服の代わりに、今はふだん着の上に安全チョッキを重ねて着て、マスクと保護メガネ、鉛の入った安全靴を着用することになった。福島原発の運営会社である東京電力パブリックコミュニケーションチームの広瀬大輔課長は「(汚染除去作業が大幅に進み)福島第1原発の敷地350万平方メートルのうち95%が軽い保護装具で作業可能なグリーンゾーンになった」と説明した。

だが、福島第1原発の奥深いところに入ると、放射線量はまだ高かった。1~3号機から80メートル手前の断崖で測定した線量は、時間当り20マイクロシーベルト程度だった。 シーベルトは、放射線が人体に影響を及ぼす程度を測定する単位で、ソウルの平均放射線量は時間当り0.1マイクロシーベルト程度だ。福島第1原発でも最も放射線量が多い原子炉2号機と3号機の間を取材陣を乗せたバスが通過したとき、バス車内の線量が時間当り275マイクロシーベルトまで急騰した。

 ここで毎日増え続ける大量の汚染水問題は相変らず深刻だ。敷地のあちこちには高さ約15メートルの巨大な水タンクが立ち並んでいる。地下水が原子力発電所の内部に流れ込み出てくる汚染水を保管するためだ。東京電力は汚染水を減らすため、地下水を吸い上げる井戸を設置して、汚染水の生成量を1日400トンから150トンに減らしたと説明したが、汚染水の生成を完全に防ぐことはできない。汚染水は容量1000~2000トンのタンク900本あまりに貯蔵され、先月末基準で99万トンが保管されている。東京電力は汚染水が海に流れ込まないよう、陸地部分には土地を凍らせて汚染水の流出を遮断する凍土壁を作っていて、海と接する部分にはコンクリートなどで遮水壁を作った。ただし、原子力発電所の内部と外部の水位差によって、一気に汚染水が外部に流出する憂慮のために凍土壁はまだ完全稼動できずにいる。汚染水の最終処理方法についても結論が出ていない。東京電力広報室の岡村祐一部長は「技術的には保管中の汚染水を浄化した後に蒸発させる方法、海に流す方法などがあるが、まだ結論を出せずにいる」として「福島原子力発電所が直面した地下水汚染問題は、チェルノブイリやスリーマイル原発事故ではなかった人類が初めて直面する問題だ」と話した。

(略)

韓国語原文入力:2017-06-12 17:47
http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/798422.html 訳J.S(2191字)

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[video] How are Nuclear Plants Decommissioned? via The Wall Street Journal

More than half of the world’s 449 nuclear power plants are nearing the end of their planned lives. The massive task of dismantling them will require years of work and tens of billions of dollars. Here’s how the process works.

http://on.wsj.com/2sbSaZT

Watch the video at How are Nuclear Plants Decommissioned?

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Former Piketon uranium workers find advocate in Cold War Patriots group via The Columbus Dispatch

Peggy Scott received a flag during one of the Cold War Patriots meetings held in southern Ohio last month, but this wasn’t just any flag.

This flag had flown over the Capitol Building on Feb. 17.

Her husband, Jim Scott, died on Feb. 7 after working in the Portsmouth Gaseous Diffusion Plant for more than 40 years. The Pike County plant produced enriched uranium for defense and commercial uses until 2001. The plant, located just south of Piketon, was placed in cold shutdown in 2010 and is being cleaned and redeveloped for future use.
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The organization helps members with the resources needed to successfully navigate the two government programs created to help former radiation workers: the Energy Employees Occupational Illness Compensation Program Act and the Radiation Exposure Compensation Act.

When the group was in southern Ohio, the conversation mainly focused on the illness compensation program. From 50 to 60 people attended the meetings.

Enacted in 2001, the program offers compensation and medical benefits to eligible Department of Energy nuclear weapons workers, as well as compensation to eligible survivors.

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ケータイニュース : フランスの労働者と一緒に福島原発現地へ via レーバーネット日本

 フランスの郵政労働者をまじえ、福島の原発現地にやってきました。大熊町議の木幡さんの案内で原発周辺を回っていますが、4月に避難解除になった富岡では、簡易測定器でも4・0をこえ、たかだか道路3メールとなりは、いまだ避難地域。大熊町の原子炉向かう交差点では、たちまち5を越えてしまう線量でした。案内の町議さんは、危険すぎるので車から降りない所でした。これだけ町や地域を破壊してしまう、原発サイカドウするなんて信じられない現実がそこかしこです。夕方からは避難住宅に住む人たちとの交流です。(6月11日午後3時・里見羊)

 

原文

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中村敦夫「避けられない問題」 反原発テーマの朗読劇が反響 via インフォシータ

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中村の代表作は時代劇「木枯し紋次郎」。「あっしにはかかわりねえこって」のクールなせりふはあまりにも有名だが、あえて反原発にかかわり続ける本音を聞いた。

「私くらいの年(77歳)になると毎日、戦場を散歩しているようなものです。いつ、どこから、弾が飛んでくるかわからない。寿命には必然性がないからです。となると、今やっている仕事が最後のライフワークになる可能性が十分ある。ならば、抱えているテーマの数々に優先順位をつけ、もっとも重要と思われるものと格闘すべきです。

私にとって、表現者として避けられない問題は『原発事故』でした。人生の晩年に遭遇したこのテーマは『戦争』と同じようなものです。何をどう描くか? 3年余の苦闘の末、朗読劇『線量計が鳴る』を書き上げ、全国上演を目指して歩き始めました。

この朗読劇は元原発技師だった老人の独白という形で進みます。老人は原発の闇を暴き、業界を追放された。その経過を語ることによって、原発の技術的、経済的な合理性の欠如、生命環境の危機が浮かび上がります」

 

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「原発再稼働は犯罪」裁判の会が講演会 via 佐賀新聞

■イスラエル出身のダニーさん、危険性語る

「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)は10日、年次活動報告会・講演会を佐賀市のアバンセで開いた。反原発を訴える家具作家ダニー・ネフセタイさん=埼玉県秩父郡=が講演し、原発の危険性や再稼働阻止を訴えた。

ダニーさんはイスラエル出身で、3年間空軍に勤務した経験を持つ。「原発危機と平和」と題した講演では、軍事産業と原発産業の類似点を「少数の人の利益のために多数の人が犠牲になる」と指摘し、「想定外の地震や津波が起こる可能性がある以上、再稼働は犯罪」と強調した。

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石丸代表は「反原発は命を守る生活運動だと思っている。安心できる暮らしを守るため頑張っていきたい」と話した。

 

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<福島首長に聞く>教育 少人数を魅力に via 河北新報

◎原発被災地の行方 葛尾村/篠木弘村長

-東京電力福島第1原発事故による葛尾村の避難指示が一部を除いて解除されて1年となる。
「村民の帰還率はようやく1割台になった。暮らしの基盤が避難先に移っていたため、帰還が進まないことは覚悟していた。明るい兆しはある。飲食や雑貨など従来の店舗の多くが戻ったり、帰還のめどが立ったりしており、住民の帰村につながる」

<畜産再開へ助成>
-基幹産業の農業の現状は。
「(主力の)畜産はこれまで、計4戸が地元で再開した。再開には準備期間と多額の投資が必要で、断念する例も少なくない。繁殖農家を対象に、資金の4分の3(1頭当たり最大50万円)を助成する制度などで再開を支援している」
「原発事故前に130ヘクタールあった水田は本年度、農家14戸が計9ヘクタールで作付けする。年度内に低温倉庫を整備し、収穫したコメは農協に買い取ってもらうことにした。(野菜栽培向けに)パイプハウスの費用(1人40万円)も助成する」

-来春の村内での教育再開に向け、幼稚園と小中学校の改修が完了した。
「村の存続や発展を担う子どもは宝だ。(児童生徒数は激減したが)少人数教育の魅力を生かしたい。(災害公営住宅のある)三春町から1時間かけてバスで通う児童が多くなるとみられる。バスの車内に英語を学べるモニターを設置することなどが考えられる。国にも支援を求めていく」

-雇用創出は。
「工業団地を来年10月までに3区画整備する。うち1区画では、愛知県のニット製造会社が来月にも工場建設に着手する。進出希望は他に2社からあり、誘致を実現させ、雇用促進と村の活性化につなげたい」

<研究に農地貸与>
-大学との連携にも力を入れている。
「郡山女子大の運営法人とは特産のエゴマの栽培や商品開発などに取り組んでいる。学生たちに『第二の古里』として村のファンになってもらうとともに、客観的な視点で村の特徴を全国に発信してもらうことを期待している」
「同様に協定を結ぶ東北大大学院農学研究科には、農地を実験場として貸している。福島大にも提供する予定だ。研究を通じて、専門的なノウハウや先端技術を高齢農家の負担軽減に役立てることも狙っている」

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