The world’s oldest nuclear power plant via Power Technology

By Jack Unwin

A look at Beznau nuclear power plant in Switzerland, the world’s oldest nuclear power plant currently in operation.

Following the end of the Second World War, nuclear power developed alongside nuclear weaponry. The first test of nuclear power took place at the X-10 Graphite Reactor at the Oak Ridge Laboratory in Tennessee in 1948.

After this, the first full scale nuclear power plant was the Obninsk nuclear power plant in the Soviet Union in 1954. But this plant was decommissioned in after a solid 48 years of producing power, so what is the world’s oldest nuclear plant still in operation?

Beznau nuclear power plant

Beznau nuclear power plant in Northern Switzerland takes the honour of being the oldest nuclear power currently in use.

Construction on the plant began in 1965 and Beznau 1 began producing power on 1 September 1969, with Beznau 2 following in 1972. It has two pressurised water reactors (PWR) built by Westinghouse with a capacity of 365MW each, for a total capacity of 730MW and able to produce 6000 gigawatt-hours (GWh) of energy. The plant is owned and operated by Swiss private company Axpo Holdings.

Accidents will happen

Despite its long run producing power, Beznau has been no stranger to accidents at its site. According to the Swiss Federal Nuclear Safety Inspectorate, there were 91 nuclear security incidents between 1995 and 2014.

However 86 of these were at level 0 on the International Nuclear Event Scale (INES), the least severe on its scale. Four were at level 1 and one in 2009 that was level 2, when two workers at the plant were exposed to “inadmissible” levels of radiation .

Following its reopening four incidents were recorded at in 2018.

Protests and closure

[…]

In 2014 100 Greenpeace activists broke into Beznau and scaled one of the buildings at the site with a banner proclaiming “the end” of nuclear power due to safety concerns for the ageing plant.

These concerns appeared to be well-founded in October 2015 when Beznau 1 was found to have 1000 holes, cracks and indentations around the reactor.

[…]

Switzerland will instead develop renewable energy from wind, solar and hydropower as part of its Energy Strategy 2050 plan. Meanwhile there will be no new general licenses for nuclear power plants, but old plants like Beznau will continue to run until they are decommissioned.

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【台風19号】東電福島第1原発の6カ所で法面崩落 via 産経新聞

台風19号による豪雨で、廃炉作業が進む東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)敷地内にある法面(のりめん)6カ所が、一部崩落していたことが分かった。

東電によると、台風通過後の13日に行った構内の設備を点検するパトロールで、陳場沢川(じんばざわがわ)河口付近や第2土捨場北構内道路などで崩落を確認。崩落は最も規模が大きい場所で高さ30メートル、幅15メートルに及んでいた。

(略)

原発のプラントなどの設備、廃炉作業などへの影響はないという。

また、東電では台風による主要設備の異常は確認されていないとしている。

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黒い雨訴訟、原告に障害 弁護団調査「ほぼ全員、放射線影響」via 毎日新聞

広島原爆投下直後に降った「黒い雨」を巡り、国の指定区域外で浴びたと主張する住民らが被爆者健康手帳の交付などを広島県・市に求めた広島地裁訴訟で、原告85人(死亡8人含む)のほぼ全員が、「放射線の影響を否定できない」とされる障害と診断されたことが弁護団の調査で明らかになった。専門家は「原爆による内部被ばくが原因で早期救済が必要だ」と指摘。弁護団は16日から始まる証人尋問で障害と被爆との関係などを立証する方針。

 国は爆心地近くの「被爆区域」にいた人には被爆者健康手帳を交付。ただ、放射性物質を含む黒い雨の実態は不明で、国は1976年、被爆区域外の北西側の長径約19キロ、幅約11キロを「健康診断特例区域」に指定。区域内にいた人は健康診断を無料で受けられ、更に国が「放射線の影響を否定できない」とする11障害を伴う病気を発症すると、医療費が無料になる被爆者健康手帳を交付している。これに対し、広島県・市は国に区域拡大を要望しているが、「科学的根拠がない」として認められていない。

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国側は「主観的な危惧感のみでは保護に値しない」と反論して請求棄却を求めている。【小山美砂】

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Typhoon sweeps bags of Fukushima radioactive waste into river via Beyond Nuclear

Flood waters from typhoon Hagibis inundated a temporary storage site holding bags of radioactive waste from Fukushima. An unknown number of bags were swept into the local Furumichi River that empties into another river that flows to the Pacific Ocean. Officials say the bags contained grass and debris from decontamination efforts and that less than a dozen bags, each weighing one ton, were recovered intact. The storage site, located near Tamura City in Fukushima Prefecture, holds 2667 bags of radioactive waste. Officials have yet to confirm how many bags are missing and are still assessing environmental impact. This latest disaster shows how untenable managing the remnants of nuclear technology can be, and how nuclear catastrophes leave a continuing legacy of contamination, insecurity and threat.

Source

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「関電に原発を動かす資格なし!原発マネー徹底追及!市民緊急行動(国会前行動)」2019.10.15 @衆議院第二議員会館前

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【台風19号】泥まみれの机やいす、授業再開メド立たず 福島・郡山の小学校via Biglobe ニュース

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台風19号が通過した13日朝、学校を高台から見た鈴木久校長(60)は、自分の目を疑った。校舎1階部分が濁った水につかっていた。

 水がひいた同日夕、校舎1階に入ると、室内の備品は水に流されて散乱し、すべてが泥だらけに。普段、子供たちの明るい声がこだまする校内には、目を覆いたくなるような光景が広がっていた。

 「内部は大丈夫と信じていたが、だめだった」。鈴木校長はショックを隠さない。校内に電気を供給する設備が水没したため電気も水も使えず、被害がなかった2〜3階を使うこともできない状況だ。

 14日に続いて15日も教職員と保護者ら約70人が、泥水がたまったままの1階の教室などで片付けに追われた。濁流に押し流された備品がぶつかったのか、教室と廊下の間のガラスが割れている場所も。床から1・5メートルほどの高さの壁には水の跡が残り、時計は12時40分を過ぎたあたりで止まっている。壁の掲示物も泥水で汚れており、教職員らが懸命に取り外すなどして授業の再開に備えた。

 同校の児童は279人。教員が自宅から電話をしたり避難所を回ったりして、全員の安否は確認できた。しかし、電源を失い「学校から保護者らに情報発信ができない」という。

 鈴木校長は「教職員とPTAでできることには限界がある」と語る。片付けは16日で一区切りにする。[…]

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【子ども脱被ばく裁判】「情報無く、被曝させられた。悔しい」。原告本人尋問がスタート。今野団長の怒り「酷い土壌汚染続く家に子どもと帰れるわけが無い」~第21回口頭弁論 via Blogos

鈴木博喜 (「民の声新聞」発行人)

福島県内の子どもたちが安全な地域で教育を受ける権利の確認を求め、原発の爆発事故後、国や福島県などの無策によって無用な被曝を強いられたことへの損害賠償を求める「子ども脱被ばく裁判」の第21回口頭弁論が1日、福島県福島市の福島地裁203号法廷で開かれた。
原告団長の今野寿美雄さん(55)に対する本人尋問が行われたほか、2人の専門家証人に対する原告側の主尋問が行われた。次回期日は11月13日。原告1人に対する本人尋問と、郷地秀夫証人に対する反対尋問が予定されている。河野益近証人の反対尋問は12月19日の予定。

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原発作業員として、福島第一、第二をはじめ、全国の原子力発電所で自動制御の計測器を取り付けたり検査したりする仕事をしていた。高校を卒業後、その仕事を長く続けており、2011年3月当時は女川原発(宮城県牡鹿郡女川町)で働いていた。

原発事故で放出された放射性物質の影響で女川原発周辺も空間線量が10μSv/hを大きく上回り、外出禁止になった。原発内に3000人近い作業員が〝缶詰め〟状態になった。辛うじてBS放送を観る事が出来、NHKのニュースを観ていた。「どこかの配管が破断して水漏れを起こしているんだろう」。誰ともなく、そんな話になった。「浪江は大変な事になっているだろうな」。今野さんは、連絡の取れぬ家族の身を案じていた。

「子どもに被曝させるような事があれば、それは虐待と同じですから。避難させたいと思うのは親として当然です」。

津波被害で通れなくなっていた道路が復旧しても、外出禁止は解けなかった。時間だけが過ぎていく。3月15日。我慢の限界だった。

「自己責任で構わない。家族の元に行かせてくれ」

7人の仲間と共に、計8人で1台の車で郡山駅を目指した。途中、石巻市付近で携帯電話がつながり、妻子が茨城県古河市の親類宅に身を寄せている事を知った。郡山駅で仲間と別れ、タクシーで古河駅に向かった。妻と息子の無事を確認した時、時計の針は20時を廻っていた。「原発避難」という名の親子3人での流浪が始まった。

【ベントもSPEEDIも隠され、津島へ】
 巨大地震の翌日、2011年3月12日に福島第一原発1号機では「ベント」と呼ばれる放射性物質を含む水蒸気を外部に放出する作業が実施されている。今野さんはこれを「知らなかった」と語り、「もし、その時点で家族と連絡が取れていたら、『とにかく遠くへ逃げろ』、『安定ヨウ素剤を飲ませてもらえ』と伝えていたでしょう。ベントをするのであれば、住民に安定ヨウ素剤を服用させ、避難をさせてから実施するべきでした。しかし、現実には住民を被曝させてしまった」と述べた。

(略)

 ちなみに、二本松市役所東和支所に設置されたモニタリングポストでは、2011年3月18日13時59分に4・93μSv/hが計測されている。3月25日は2・18μSv/h、3月31日は1・64μSv/hだった。「あの後2年間くらい、鼻血が出るようになりました。東和地区で車中泊をしていた時に吸い込んだのだろうと思います」。当時、今野さんは線量計を持っていなかったという。

4月になり、家族で猪苗代町内の温泉宿に移動。9月には福島市内に住まいを確保した。その間、息子が茨城県東海村でホールボディカウンター(WBC)による内部被曝検査を受けたが、測定下限値が500Bq/kgで驚いたという。
「500Bq/kgなんて、ありえない。そんな測定に意味が無いと思いました。もちろん、息子は『不検出』でした。500Bq/kgも検出されたら大変です」。

【「4万Bq/kg超の場所には帰れない」】
 反対尋問では、国の代理人が「なぜ避難指示が解除されたのに戻らないのか」という点を、遠回しな表現ながら盛んに質した。

「(今野さんの避難元は)2017年3月31日に避難指示(居住制限区域)が解除されています。当時の住まいに戻るとすれば、昨年4月に開校した『なみえ創成中学校』に通う事になると思います。なみえ創成中学校に設置されたモニタリングポストの測定結果は現在、約0・08μSv/hである事はご存じですか?」

(略)

京都大学大学院工学研究科原子核工学専攻の元教務職員・河野益近さんが昨年、避難元自宅周辺の土壌を調べたところ、放射性セシウムの合算で4万2520Bq/kgもの汚染が確認されたのだ。今野さんは法廷で「(1平方メートルあたり)250万ベクレル」と何度か口にしたが、それは換算値。河野さんは「単純換算は出来ないが、イメージとして、そのくらい酷い汚染なんだという意味で受け止めて欲しい」と語る。

ちなみに、河野さんは福島県外の国道でも土を調べているが、8000Bq/kgすら超える結果は出なかった。それだけでも、4万Bq/kgを超える汚染の酷さが良く分かる。

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「除染しても自宅周辺にそれだけの汚染が存在するんです。子どもを病気にしてしまいます。だから帰れないのです」

全文は【子ども脱被ばく裁判】「情報無く、被曝させられた。悔しい」。原告本人尋問がスタート。今野団長の怒り「酷い土壌汚染続く家に子どもと帰れるわけが無い」~第21回口頭弁論

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無責任な体質に「待った」 福島第1原発事故テーマの異色映画 via 神戸新聞

東日本大震災による東京電力福島第1原発事故から8年。いまだ放射線の不安が消えることはなく、汚染水処理問題も解決の見通しは立たない。さらに強制起訴された東電旧経営陣に無罪判決が出た。誰も責任を取らない、ともするとなかったことになりそうな事態に渾身(こんしん)の力で「待った」をかけようというのが映画「ニッポニアニッポン 福島狂詩曲」。ミュージカル仕立て、アニメーションも交えた異色の風合いだが、それが逆に福島の悲しみを強調する。原案・脚本も手がけた才谷遼監督に話を聞いた。(鈴木久仁子)

[…]

仮設の食堂、積み上がる汚染土の黒いビニール袋、遠方には福島第1原発…。深刻な現状は、陽気な歌と、明るいアニメで描かれ、それがより問題の深刻さを際立たせる。長くアニメの仕事に携わってきた才谷監督は、一線で活躍する特撮・アニメ作家たちを多数起用し、独自の映像を生み出した。

 「スリーマイル島原発事故の後、チェルノブイリがあって、まさか日本で事故が起こるなんて。原発を造ることを決めた人間が、誰も責任を取らないのもショックだ」と才谷監督。「表現者として自分の手段で問題提起したかった。『あなたはどう思いますか』と」

 「この国に2度だまされた」とつぶやく牛飼い、「何でも金ですむと思ったら大間違い!」とどなる住民…。楠が出会う人々の言葉は辛く鋭い。「たまった たまった汚染水~放出だ!放出だ!薄めてしまえばわからない~」と、原子力研究所の御用学者たちが狂ったように歌い踊るクライマックスは、手をこまねいている政府を、われわれを、皮肉を込めて痛烈に批判する。

 才谷監督は「この国は底が抜けたのではないのか。考えることをやめてしまった大人の責任は重い」と憂い、「過ちを繰り返さないためには、子どもたちにきちんと考える力をつける教育が必要だ」と力を込めた。

 大阪・シネ・ヌーヴォで上映中。26日から元町映画館、京都・出町座で公開予定。

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Radiation Alert: Super Typhoon Hagibis hits Japan Sweeping Away Radioactive Soil & Waste via Demystifying Nuclear Power Blog

Maggie Gundersen, Editor

Fukushima Daiichi’s radioactive waste is on the move again as Hagibis, the worst typhoon to hit Japan since 1958, dropped 30” of rain in 24 hours and millions of people were forced to evacuate due to flooding.

From the minute we learned of this Super Typhoon threat, we were gravely concerned for the people of Japan and the tons of highly radioactive debris sitting on the edge of the volatile Pacific Ocean on the former site of the six Fukushima Daiichi atomic power reactors. Three of those nuclear power plants had meltdowns in March 2011 leaving more highly toxic radioactivity than anyone ever anticipated having in one spot. Some of that poisonous debris has been raked up and confined to thousands of giant 1-ton jumbo plastic bags that were right in the path of Hagibis.  As we watched the news of the approaching Pacific super typhoon (tropical cyclone) with its 150 mile per hour (mph) winds, we worried for the people of Japan who have already faced the worst nuclear disaster on the planet.

Since these events are just beginning to unfold, the amount of radioactive material released into the Pacific Ocean and surrounding environment is unknown as of Monday morning, October 14.

Now, government authorities in Japan have begun the arduous task searching for an unknown number of bags of radioactive waste that were swept away by Super Typhoon Hagibis.  Each bag weighs more than one ton; the plastic material of which they were fabricated was anticipated to last only 5 to 7 years before the toxic debris would require a final dumping place, a temporary storage facility, or new bags to assure no leakage of the poisonous dirt and vegetation within.

[…]

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台風19号による、粉塵についてのご注意viaみんなのデータサイト

この度の台風19号により、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます(データサイトメンバーにも被災者がおります)。 

ニュースの河川氾濫報道の中に、高い土壌中放射能(放射性セシウム)の数値が確認されている市町村名が、度々出てきました。
混乱したさなかにお伝えすることをスタッフ一同悩みましたが、いずれも報じていないので、「土壌の放射能」についてのご注意をお知らせしたいと思います。
被災した方々には、大変お気の毒なことですが、悩んだ末の判断であることをご容赦頂ければと思います。

氾濫水が運んでくる濁質粒子は高濃度の放射能を含有している可能性があります。
床上や床下浸水した家屋の泥出し、清掃の際、特に泥が乾いてしまったあとは吸い込まないようご留意ください。
乾いた泥は細かい粒子となり、すさまじい粉塵となります。
片付けの際に、この粉塵を吸い込まないようマスクやゴーグルをして、内部被ばくを出来るだけ避けてください。

(マスクやゴーグルをすることは、内部被ばくにかかわらず、感染症の予防のためにも必要です。清掃などだけでなく、土埃の多い環境ではマスクをすることが推奨されています。)

*土壌汚染の情報については、こちらを参考にご覧ください。
https://minnanods.net/maps/…
都道府県を選択し、ズームアップし、お住まいの近くのポイントをクリックすると、測定値が出ます。

#土壌汚染#粉塵#台風被害

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