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<ふくしまの10年・イチエフあの時 続く苦闘編>(5)ネズミ1匹で大停電via 東京新聞

 二〇一三年三月十八日夜、東京電力福島第一原発(イチエフ)で原因不明の停電が起きた。1、3、4号機の使用済み核燃料プールと共用プールの冷却装置が止まった。仮復旧まで十八〜二十九時間もかかる大トラブルとなった。 

原因はネズミだった。

 東電は、問題がありそうな部分を一つ一つ点検し、最後に残ったのが、4号機の山(西)側敷地にある仮設の配電盤。事故発生当初、トラックの荷台にコンテナを載せて応急的に設置したものだ。中で、ネズミが感電死していた。ここで起きた異常が、長時間の大規模停電につながった。

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