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原発事故の地 子どもの姿刻む via 日本経済新聞

旧ソ連チェルノブイリ周辺 支援団体、カレンダー販売

1986年に旧ソ連・ウクライナで起きたチェルノブイリ原発事故の影響で、今も健康被害に苦しむ子どもの姿を伝えるカレンダーを、市民団体「チェルノブイリ子ども基金」(東京都練馬区)が制作した。収益はウクライナや汚染地域となった隣国ベラルーシのほか、東京電力福島第1原発事故で被災した子どもの支援に充てる。

基金は91年、募金活動をきっかけに設立。汚染地域では、事故を直接経験していない子どもにも健康被害が相次ぎ、回復を目指す保養プロジェクトや、甲状腺の手術を受けた後の医薬品代などを支援してきた。

(略)

小寺隆幸共同代表は「チェルノブイリを考えることにつながれば。原発で被害を受けた子どもの声は未来への警告だ」と強調。新型コロナウイルスの影響で講演会などを開けない中、購入し活動を支援してほしいと呼び掛ける。

見開きA4判、1部800円。問い合わせは基金電話03・6767・8808。

全文は原発事故の地 子どもの姿刻む

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