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原発事故当時のまま残された学校など保存か検討で視察 双葉町 via NHK News Web

ことし春に、一部の地域で原発事故による避難指示が解除された福島県双葉町で、事故当時のまま残されている公共施設について、今後、保存するかどうかなどを検討する委員会のメンバーが現地視察を行いました。

(略)

町では、老朽化が進む公共施設について、今後、保存していくかや、どのように活用していくかなどを検討するため、10月、住民や建築士などを委員とする検討委員会を発足させました。

17日は、委員8人が学校や図書館などを回って、状況を確認しました。

このうち、192人の児童が通っていた双葉南小学校は、教室に児童のランドセルが残され、黒板に震災と原発事故が起きた3月11日の日付けが書かれているなど、原発事故当時の様子をとどめています。

しかし、壁の至るところに亀裂が入り、天井は雨漏りしていて、メンバーの建築士が、今後、保存や活用するには大規模な改修工事が必要だと説明していました

全文は原発事故当時のまま残された学校など保存か検討で視察 双葉町

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