Monthly Archives: August 2019

原発ADR、打ち切り急増 東電の和解拒否で昨年から via 東京新聞

東京電力福島第一原発事故の賠償を求め住民が申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、国の原子力損害賠償紛争解決センターの和解案を東電が拒否し、センターが手続きを打ち切るケースが二〇一八年から急増している。センターは、東電が和解に応じず膠着(こうちゃく)状態となり、解決の見込みがないまま手続きが長期化したことから、住民に訴訟も検討してもらうための対応だと説明している。 東電は賠償への姿勢を一四年に示した「三つの誓い」で「和解案を尊重する」と表明している。住民側の弁護団は誓いを実行していないとして東電を批判している。 センターによると、東電の和解案拒否による打ち切りは一四~一七年の四年間で計六十一件あったが、全て東電の社員や家族が賠償を求めた申し立てで、一般住民の申し立てはなかった。 しかし一八年は全四十九件のうち東電関係は九件で、大部分は住民からのものだった。この中には福島県浪江町(約一万五千人)や飯舘村(約三千人)、川俣町(約五百六十人)の住民が集団で申し立てたADRが少なくとも十八件あり、申立人は約一万九千人に上る。 各弁護団によると、継続中のADRでも東電が和解案を拒否している案件が複数あるという。 東電は拒否の理由として、和解案が国の指針を超える賠償を提示していることなどを挙げる。センターは、指針に明記されていない損害でも個別事情に応じて認められるとして受諾を勧告してきたが、東電は拒否を続けている。 続きは原発ADR、打ち切り急増 東電の和解拒否で昨年から

Posted in *日本語 | Tagged , , , | 3 Comments

Church Rock, America’s Forgotten Nuclear Disaster, Is Still Poisoning Navajo Lands 40 Years Later via Vice

Residents say they’ve been ignored even as the struggle with contaminated water and worry about having children. By Samuel Gilbert; photos by Ramsay de Give Early in the summer of 1979, Larry King, an underground surveyor at the United Nuclear Corporation’s Church … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , | Comments Off on Church Rock, America’s Forgotten Nuclear Disaster, Is Still Poisoning Navajo Lands 40 Years Later via Vice

福島の原発事故被災者レポート(3).避難者の問題と裁判 via WAN

KATRIN 2019.08.11 Sun 避難先には布団、蛍光灯、ガスコンロ、アルミ鍋、包丁、紙皿などは用意してあったものの、カーテンやテレビ、冷蔵庫・炊飯器・テーブル・洗濯機などはないため、近所のリサイクルショップで一つずつ買い揃える日々が始まった。 娘の小学校は、避難先から歩いて15分ほどのところにあった。原発避難者を迎えるのは初めてということもあってか、校長、副校長、担任、クラスメイトすべてが暖かく迎え入れてくれた。 しかし、身近には避難者はもとより、サポート体制もなく、それまでの緊張感からの疲労と受け入れがたい現実、未来への不安も重なり、私の心が悲鳴をあげた。 夜になり娘が寝静まると孤独感が押し寄せ、声を出して泣いた。電車に乗ると動悸に襲われ、眩暈を覚えるようになった。 そのうえ、娘が登下校の際、仲間はずれにされ、泣いて帰るという事件が勃発した。このままでは親子で倒れてしまう・・・私は出口を探した。 そんな中、「放射能汚染地域から、汚染がより少ない地域へ少しでも長く離れることにより、体内の放射性物質を排出し、免疫力を高め、健康を取り戻せるようにするためのプログラム」所謂「保養キャンプ」の存在を知った。 本来は福島から避難できずにいる子どもたちを保養させるためのキャンプであったが、すでに関西に避難した子どもも受け入れてくれるというので喜んで出かけた。 そこには懐かしい福島弁があった。そこにはのびのびと野山を駆け回る子どもたちの笑顔があった。 しかし、「福島では放射能の危険を口に出来ない」と話す保護者の言葉に、福島での自分を重ね、理不尽な現状に怒りが再燃したものだった。 「身近で本音を語り合える仲間の存在こそが、今の自分に必要不可欠だ!」私は福島からの避難者が多く住む京都へのさらなる移住を決意した。 京都の避難先には、福島だけではなく、宮城、岩手、茨城、栃木など、多方面から、多いときでは100世帯を超える避難者が身を寄せていた。 ある日、娘とともに避難先の商店街を歩いていると、「ママ、あそこ見て!」と。娘が指差す方向へ目を向けると、そこには風にはためく「脱原発」の三文字が。 私たちはのぼり旗に吸い込まれるように近づいた。そこには、翌年に控えた自治体首長選挙候補者が、いままさに街頭演説をするところだった。 […] 全文 ◇ 第一部 原発事故と情報収集はこちら ◇ 第2部 避難と心の悲鳴はこちら

Posted in *日本語 | Tagged , | 4 Comments

Tepco toughens stance toward nuclear disaster damages settlement via Japan Times

[…] Lawyers representing residents of Fukushima say some have given up on taking their claims to court due to legal costs, after Tepco rejected the body’s settlement proposals. Following the Fukushima nuclear disaster, which was triggered by the March 2011 … Continue reading

Posted in *English | Tagged , | Comments Off on Tepco toughens stance toward nuclear disaster damages settlement via Japan Times

ロシアのミサイル実験場で爆発、2人死亡。放射能レベル上昇の報道も via Huff Post

同省は「いかなる有害物質も出ておらず、放射性物質のレベルも正常値だ」としている。 ロシアのミサイル実験場で爆発 放射能レベル上昇の報道 ロシア国防省は8日、同国北部アルハンゲリスク州セベロドビンスク近郊のミサイル実験場で爆発が起きたと発表した。同省職員と関連企業職員の2人が死亡、4人が負傷した。液体燃料エンジンの実験中に爆発が起き、火災が広がったという。 同省はこの爆発について「いかなる有害物質も出ておらず、放射性物質のレベルも正常値だ」としている。一方、タス通信によると、セベロドビンスクの市当局者は爆発後、一時的に放射能レベルの上昇が観測されたと述べた。セベロドビンスクには原子力潜水艦工場やその関連施設がある。 全文はロシアのミサイル実験場で爆発、2人死亡。放射能レベル上昇の報道も

Posted in *日本語 | Tagged , | 3 Comments

Russia Confirms Radioactive Materials Were Involved in Deadly Blast via The New York Times

By Andrew E. Kramer MOSCOW — A mystery explosion at a Russian weapons testing range involved radioactive materials, the authorities admitted on Saturday, as the blast’s admitted death toll rose and signs of a creeping radiation emergency, or at the least … Continue reading

Posted in *English | Tagged , | 3 Comments

原発導入論、豪与党で再び ウラン産出、脱石炭狙い?via 朝日新聞

オーストラリア政府が、将来、原子力発電を利用する可能性について連邦議会に調査を要請した。発電時に温室効果ガスの排出がないという点から、原発を導入すべきだという与党内の一部の声を受けた形だ。年末までに調査をまとめるように求めているが、最大野党労働党は反発している。 テイラー・エネルギー相が2日、下院の環境エネルギー委員会に調査を求めた。豪州は1998年と99年に制定された原子力と環境保護関連の二つの法律で原発の建設を禁じている。テイラー氏は「豪州の原子力の凍結政策は維持されている」としたうえで、温室ガスの少ない技術を増やすために、「(調査結果が)将来の政府が原子力を検討する場合に必要な材料になる」と説明。使用済み燃料の管理や安全性、経済性、国民の合意形成、といった点から調査を求めた。 (略) 豪州は原発の燃料になるウランの世界有数の産出国で、業界団体の豪州鉱業評議会は「世界のほかの地域は、エネルギーが足りない状況下で原子力が果たす役割に焦点を当てている」として、今回の動きを「重要な最初の一歩」と歓迎した。 だが、労働党のバトラー「影のエネルギー相」は「原子力は太陽光や風力などの再生エネルギーに比べて最大で3倍も費用がかかる。健康や環境に重大なリスクもある」と反発。環境・反核団体の「豪州地球の友」(メルボルン)のジム・グリーンさんは「原発の導入となれば、予定地から激しい反発が起こるのは必至だ」と指摘する。(シドニー=小暮哲夫) 全文は原発導入論、豪与党で再び ウラン産出、脱石炭狙い?

Posted in *日本語 | Tagged , , | 3 Comments

CHERNOBYL VODKA MADE FROM CONTAMINATED GRAIN AROUND NUCLEAR DISASTER AREA GOES ON SALE via Newsweek

team of scientists have unveiled a vodka which has been produced using grains and water from the Chernobyl exclusion zone, which they claim is completely safe to drink. Professor Jim Smith, from the University of Portsmouth in South England, assured that the … Continue reading

Posted in *English | 6 Comments

Nuclear Power And The 2020 Presidential Candidates via Forbes

James Conca Since all the leading climate scientists say we cannot address climate change without significant nuclear power, supporting nuclear power – or not – is a clear signal about how serious a candidate is about climate change and how serious … Continue reading

Posted in *English | Tagged , | 5 Comments

2分30秒で分かる、肉を減らすと地球環境が復活するワケ(English,日本語字幕)

Posted in *English, *日本語 | Tagged , | 3 Comments