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<原発事故>屋内汚染 原発距離と比例せず via 河北新報

東京電力福島第1原発事故で発生した放射性セシウムによる屋内の汚染度合いは、放射性物質を大量に含んだ放射性プルーム(雲)の通り道では、原発からの距 離に比例しないことが、東北大大学院薬学研究科の調査で分かった。屋外で測定した放射性物質の濃度とは必ずしも一致しない結果となった。

調査は2013年7月~15年1月、薬学研究科ラジオアイソトープ研究教育センターの吉田浩子講師(放射線防護)が実施した。

福島県内の避難指示区域で木造家屋を中心に調査ポイント2653カ所で粉じんを採取。時間経過による放射性物質の減衰を考慮し、事故のあった11年3月時点の推計値を出した。

1平方センチ当たりの放射性セシウム濃度は、いずれも中央値で原発から1.6キロ地点が7.99ベクレル、4.2キロ地点が1.87ベクレル、9.3キロ地点が0.27ベクレル。原発から離れるほど低くなった。

原発から34.8~42.6キロ離れている福島県飯舘村は事故で高い空間線量を観測。だが今回調査では、村内991カ所のうち75%に当たる744カ所で屋内の放射性セシウム濃度が0.01ベクレル以下だった。

続きは<原発事故>屋内汚染 原発距離と比例せず

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