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のんきな東京人に、 トテツモナイ「3つの実害」が ふりかかる日 ――エッセンシャル版・緊急特別講演会 【パート1】 via ダイヤモンド・オンライン

なぜ、これから
100万人の命が奪われるのか?

編集 『東京が壊滅する日』のダイヤモンド書籍オンライン連載も310万ページビュー(PV:サイトの閲覧数)を突破しました。
 本日は、広瀬さんに、机上の空論ではなくて、「実害」の立場から、絶望だけではなくて、希望の解決策もお話しいただき、貴重な講演会になるかと思います。よろしくお願いいたしします。

広瀬 危機的な状況だけでなく、希望も持ち帰っていただきたいので、このダイヤモンド書籍オンライン連載では、これから全7回に分けて紹介します。
 最初に申し上げると、テーマは3つあります。
 1つが、福島の人たちが最大の被曝をしていることですが、実際に東京でも私たちが被曝をしている中で、どれほどの危険な状態に置かれているのか、東京に住んでいるほとんどの方が意識を持っていないと思います。

 結論を言いますと、今の状況で行くと、このフクシマ原発事故で放出された放射能のために、100万人は死にます。
 その被曝問題を最初にお伝えします。

 2つ目が九州の鹿児島県の川内原発が1号機、2号機が再稼働を始めました。
 さらに、あってはならないことですが、愛媛県知事の中村時広が伊方原発の再稼働にゴーサインを出しました。

 今、そこまで危機が迫っているのが、現在の状況です。
 川内原発と、伊方原発が、どれほど危ないかという話です。
 南日本で大事故が起こると、東京だけでなく、日本全体がなくなるという事態が、今、直前に迫っています。
 このことについて、メカニックな原子炉の危険性をお話しします。ただし、ダイヤモンド書籍オンラインでは、この点についてくわしく説明してきたので、今回の記事では、その説明へのリンクを入れて、重複する内容を省略します。

 最後、3つ目に、真っ暗な気持ちで帰られては困るので、解決策と希望の話をします。国民の7割が原発に反対しているわけですから、再稼働は本来止められることです。
 狂っているのは、総理大臣の安倍晋三なのです。あのバカのおかげです。安全保障関連法案と同じで、狂っているとしか言いようがない。それが政治なのですが、来年2016年4月から電力が自由化されます。あと何ヵ月もありません。

 そこにエネルギー問題の希望がありますので、くわしく話したい。ところが、「今日の講演は1時間」と言われましたので、私はたまげました。
 私の講演会は通常3時間以上なので、とても1時間で話せるような中身ではありません。みなさんにお伺いしたいのですが、私は最低2時間は話したい。
 みなさん、1時間で帰らなければいけない方は手を上げてください。
 いらっしゃらない? 2時間、話していいですか。
[…]

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