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福島っ子の保養キャンプ、先細り 事故から5年、寄付減り活動中止も via 朝日新聞

東京電力福島第一原発の事故後、放射能に対する不安を抱える福島の親子にリフレッシュしてもらおうと、全国の市民団体が、自然体験と地域交流を取り入れた保養キャンプを開いてきた。しかし、時が経つにつれ、資金難や人材不足で活動をやめる団体も出てきている。市民団体でつくる全国組織は、国や福島県に助成を求めていログイン前の続きくことにした。
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福島県が公表している「放射能測定マップ」によると、空間の放射線量を測定しているモニタリングポストでの数値は、全国的には0・05マイクロシーベルト時前後だ。福島第一原発から60キロほど離れた福島市やその周辺では、同じレベルの地点もあれば、6倍近い地点もある。

 チェルノブイリ原発事故後のウクライナを取材した経験があるジャーナリストでネット放送局「OurPlanet―TV」代表の白石草さんは、「ウクライナでは、災害などで厳しい環境に置かれた子どもを安心できる場所で保養させるという国家政策をとっている。子どもたちにとっては、健康面だけでなく、他の地域の人が温かく受け入れてくれたという経験も大切だ」と話している。
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■「全国協議会」相談受け付け

 「311受入全国協議会」は保養キャンプに参加したい人や福島から移住したい人の相談を受けている。事務局の電話は070・6615・2989。電子メールはinfo@311ukeire.net。保養のための情報誌を発行する団体「リフレッシュサポート」は情報誌を送付し、相談も受けている。電子メールはinfo.re.sup@gmail.com。

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