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上関町長選無投票の公算、反原発派擁立見送り via Yomiuri online

中国電力が原子力発電所の建設を計画している山口県上関町の町長選が9月1日、告示される。計画が浮上した後の9回の選挙では、計画の是非が争点となって激戦が展開されたが、反対する住民団体が今回、初めて候補の擁立を見送った。今のところ4選を目指す現職以外に立候補の表明はなく、無投票の公算が大きくなっている。

 選挙戦になれば、投開票は6日。9回の選挙ではいずれも、計画推進派が推す候補が当選している。

 町では2011年の東京電力福島第一原発の事故後、原発建設に向けた準備工事が中断。県は中国電が申請した公有水面埋め立て免許延長の判断を先送りにしている。政府も原発の新設については、明確には方針を打ち出していない。

続きは上関町長選無投票の公算、反原発派擁立見送り

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