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まつもと子ども留学事業:福島の子供激励 菅谷・松本市長「楽しく過ごして」 /長野 via 毎日新聞

福島県の子供たちに放射線の影響を心配せず学校生活を送ってもらおうと、4月から松本市四賀地区で始まった「まつもと子ども留学事業」で、同市の菅谷昭市長は2日、子供たちが生活する寮を訪問した。事業推進を図ってきた菅谷市長は「ようこそ松本へ。元気で楽しく過ごしてください」と子供たちを激励した。
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菅谷市長は寮の前で集まった住民らに「世界でも初の試み。成功すれば『松本モデル』として全国に子供支援が広がる。今後も協力を」と訴えた。寮内では、「イチゴが食べたいので近くの畑で育てたい」と子供たちが話すのを聞き、「自給自足、いいこと」と目を細め、ドーナツセットの箱を子供たちに手渡した。

 福島県須賀川市から松本市に避難してきたNPO理事長の植木宏さんは「子供たちは、マスクをしないで外遊びができ、いろいろ制限され、室内ばかりにいたストレスが思いっきり軽くなったと言っている」と話した。

 菅谷市長は寮の訪問前、四賀支所で、この事業に協力している四賀地区の小中学校や町会の関係者らと会い、「チェルノブイリ医療支援の経験から、福島の子供たちを安全な所で被ばくから守ることを考えてきた。国が手を貸さないので地区の皆さんの協力で始めることができた」と感謝した。【近藤隆志】

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