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「報道ステーション」の報道内容についての 福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センターの見解3/12放射線医学県民健康管理センター長 阿部正文via みんな楽しくHappyがいい

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甲状腺がんの発症と原発事故との因果関係について
・現時点における、甲状腺がんの症例は福島第一原発事故の影響によるものとは考えにくいとの見解に
 疑義が示されました。

チェルノブイリの知見に留まらず、現在見つかっている甲状腺がんの方の平均年齢が16.9歳(2013年12月末日現在)であり、従来より知られている小児甲状腺がんの年齢分布に非常に似通っていること。チェルノブイリでは放射線の感受性が高い0~5歳(被ばく時年齢)の層に多くの甲状腺がんの方が見つかったのに対し、福島では現在のところ、その年齢層には甲状腺がんの方は見つかっていないこと。甲状腺がんの発見率に地域差がみられないこと。このようなことを考え合わせ、現在見つかっている、甲状腺がんと診断された方については福島第一原発事故の影響によるものとは考えにくいとの見解を持っております。
 
この見解については、県民健康管理調査検討委員会や、2月に開催された「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」でも検討され、一致した見解となっております。
 
ただし、放射線の影響の有無を解析するには時間を要します。今後も長きにわたり繰り返し検査を継続し、更に慎重に見ていく必要があると認識しております。

当大学・当センターのスタッフは、福島の地で医療に携わる者として使命感を持って、業務に取り組んでおります。県民の皆さまのこころとからだの健康を願う医療人が集う組織として、「あなたの健康を見守ります」という県民の皆さまとのお約束を果たすべく、皆さまのお声に耳を傾け、至らぬ点は改善しながら活動をしてまいる所存です。
 
そして、県民健康管理調査の結果は、治療が必要とされる方に、最適と考えられる医療をいち早くご提供するうえでも欠かせない判断材料として活用させていただきます。一方で正確な情報の公表も重要であることは十分に承知し、実践に努めております。ただし、皆さまの健康状況に関する情報の開示につきましては、たとえそれが匿名であったとしても、患者さまやご家族に対して、治療に決して良い影響をもたらさない精神的なご負担・ご迷惑をおかけすることになりかねないと考え、県民の皆さまお一人おひとりのプライバシー保護を最優先事項としてお取り扱いをしております。
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「福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センターの見解」についての私の見解

※福島県=「健康管理調査」検討委員会 どちらも同じ人間が関わっているのでチェックの意味があるのか疑問

※甲状腺がんと診断された方のご不安やご心配=病気に対する心配で医師の専門的な話をしっかり聞きたい。
ゆえに心のケアとは違うと思う。

※甲状腺検査の結果通知について、のう胞や結節の大きさや数だけじゃなく、欲しいのはエコー画像なのです。

※ヨウ素の初期被ばく線量を調べていたら横やりが入ったので正確な被ばく線量は分からなくなってしまった。

※県民健康管理調査検討委員会=「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」
この両方で検討して一致するのはメンバーがほとんど同じなので当り前。

結局、福島県=「健康管理調査」検討委員会=県民健康管理調査検討委員会=「放射線と甲状腺がんに関する国際ワークショップ」

つまり、これらの組織の中には同じ考え方を持った人ばかりが集められているので、
半々の人数で、公平な判断はされていないと私は思っている。

全文を読む。
福島の子どもの甲状腺がん

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