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東日本大震災:減容施設稼働巡り、鮫川村に署名提出−−2市民団体 /福島via 毎日新聞

環境省が鮫川村青生野で進める放射性物質を含む稲わらなどの焼却減容化施設について28日、同村やいわき市、塙町、北茨城市などの母親や若者らでつくる二つの市民団体が、稼働停止などを求めて同村に申し入れと署名提出を行った。

 「焼却炉に反対し、子供を守るママの会」(千葉由美代表)は、▽村と環境省、工事メーカーで公害防止協定を結ぶべきだ▽施設敷地の地権者全員から同意を得ていないのは違法▽焼却灰の受け入れ先が決まるまでの稼働中止−−などを申し入れた。また、いわき市田人地区の若者らでつくる「think−talk−action」の沢田桃太郎さん(32)、国政典恵さん(39)は1241人分の署名を添え「事業の進め方が不透明で近隣住民への説明も不十分」として再考を求めた。

 施設をめぐっては、工事開始後の昨年11月、近隣市町住民や豊田稔・北茨城市長らの申し入れもあっていったん工事を中断。大楽(だいらく)勝弘村長は環境省と4度の説明会を開催し、▽1立方メートルあたり2ベクレル以上の放射能を含む煙が出たら即時停止とする安全対策の構築▽地権者18人のうち16人の同意▽議会、区長会、農業委員会が全員賛成−−などを理由に4月末、工事を再開した。

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