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「福島を忘れない」フランス市民6万人がつなぐ235キロの「人間の鎖」/ロイター(3月11日)via フランスねこのNews Watching

福島原発事故から1年を迎えた3月11日、原子力からの脱却を求める約6万人のフランス市民たちは、リヨン市とアヴィニョン市の間235キロの距離を「人間の鎖」で結んだ。
<ルモンド紙からの参考画像>
http://www.lemonde.fr/planete/article/2012/03/11/une-chaine-humaine-contre-le-nucleaire-entre-lyon-et-avignon_1656172_3244.html
● 1枚目:原発の前で手をつなぎ「人間の鎖」を作る市民たち。
● 2枚目:鎖に参加する緑の党エヴァ・ジョリー大統領候補。
原子力に反対する市民たちはこの日のパフォーマンスの場所に、14の原発と複数の原子力施設を抱え「フランス国内で最も原子力に染まった」ローヌ地方の谷の一角を選んだ。

「私たち市民は、原子力をやめて将来のエネルギー政策を自分たちの手に取り戻すために、自ら行動を起こす準備ができています。たとえ原子力の問題が、これまで決して民主的な議論の対象になって来なかったとしても、です。」

「原子力をやめる会」(Sortir du nucléaire)のローラ・アモはこう述べる。

「フランスには、例外となる責任があるのです。」

人間の鎖の先頭に立ったアモは、こう付け加えた。

「原発ロビーは(「原発」という)この産業の『宝』を守ろうとするでしょう。そして、そのためにはどんな嘘をつくことも厭おうとはしないのです。」

国道7号線に刻み付けられた「鎖」の中に、まだ学生のマリーンという少女がいる。マリーンは「フランスの原子力施設全てに対する不安」を表現するためにやって来た。

続きは「福島を忘れない」フランス市民6万人がつなぐ235キロの「人間の鎖」/ロイター(3月11日)

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