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周南市会、上関中止求め決議 via 中国新聞

山口県上関町への中国電力の原発建設計画をめぐり、周南市議会は25日の会派代表者会議で、「現状では安全性の確保が困難」として中電に中止を申し入れるよう二井関成知事に求める方針を全会一致で決めた。二井知事への意見書案を議長選のため開く27日の市議会臨時会に提出する。意見書案は可決される見通し。

県や市議会事務局によると、上関原発計画の中止を求める意見書案が可決されれば、県と県内19市町の議会で初となる。周南市は上関町の建設予定地の北西に位置し、市域の一部が30キロ圏内に入っている。

意見書案は、上関原発で万一の事故が起きた場合、風向きによっては市内全域が影響を受け、「避難区域となった場合、農業や漁業だけでなく、コンビナートの工場群が全面停止する事態となる」と指摘。中電に建設中止を申し入れるよう求めている。

さらに国に対し、既設の原発の安全審査や事故時の対処法を確立する▽原発の新設や増設を凍結する▽原発に代わる新エネルギービジョンを早急に策定する―ことを求めるよう二井知事に要請する。

周南市会、上関中止求め決議

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