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大飯再稼働に福島からの避難者複雑 via nikkansports.com

福島県双葉町から家族4人で避難している福井県坂井市の会社経営川崎葉子さん(61)は、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を複雑な思いで見つめる。住民が再稼働を求める姿は理解しながらも、東京電力福島第1原発事故の後に抱いた国への疑念を拭えないままだ。

 「原発がある場所はどこも同じ風景なんだ」。川崎さんは5月、大飯原発が立つ大島半島を訪れた。地元以外の立地地域に足を踏み入れたのは初めてだった。

 福島第1原発が建設された当時、双葉町に隣接の浪江町には漁業権を売った地区があった。漁師をやめて民宿や釣船業を始める人たち。貧しかったはずが、自宅は2階建ての立派な家へと変わり、子どもたちは川崎さんが経営していた塾に通うようになった。その町の光景と重なり、驚いた。

続きは 大飯再稼働に福島からの避難者複雑

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