Tag Archives: 避難

ふくしま集団疎開裁判〜仙台高裁が却下 via OurPlanet-TV

2011年6月24日に、福島県郡山市の子ども14人が、年間1ミリシーベルト以下の環境での教育を求めて仮処分の申立てを行っていた裁判で、4 月24日仙台高等裁判所は、申立てを却下する決定を下した。 判決によると、低線量の放射線に長期にわたり継続的に晒される結果、「生命・身体・健康に関して由々しい事態の進行が懸念される」と表明する一方、「現在直ちに不可逆的な悪影響を及ぼすおそれがあるとまでは証拠上認めがたい」として、原告の申立て却下した。 原告はこれまで、低線量被曝により、甲状腺がんをはじめ、先天障害の増加や悪性腫瘍の多発、1類糖尿病の増加,水晶体混濁、白内障、心臓病の多発などが起こる可能性を主張してきたが、これらについて裁判所は、原告の主張を認めている。 動画、仙台高裁判決文のダウンロードは ふくしま集団疎開裁判〜仙台高裁が却下 関連記事 速報【仙台高裁の判決(決定)の紹介】私たち本当に負けたの?(その1)via ふくしま集団疎開裁判(弁護団による判決の解説)

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福島第1原発:母子避難者、26日から高速道無料化 via 毎日jp

復興庁と国土交通省は12日、東京電力福島第1原発事故の影響で福島県などから自主避難し、二重生活している母子避難者らを対象にした高速道路の無料化を26日に開始すると発表した。政府の今年度当初予算成立の遅れでゴールデンウイーク(GW)以降になる予定だったが、家族からの要望が強かったことを受け、前倒しした。 従来は警戒区域など避難区域に指定された住民に限定されていた無料措置を拡充。福島県浜通りと中通り、 宮城県丸森町に居住し、家族が離ればなれに生活している母子(妊婦や父子を含む)や、避難せずに残る父などが対象となる。期間は来年3月末までの1年間。 約3万人に上る自主避難者のうち、対象者は5000〜6000世帯と見込んでいる。 続きは福島第1原発:母子避難者、26日から高速道無料化

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「低線量セシウムは人体に無害」 維新・西田議員が質問 via 朝日新聞

日本維新の会の西田譲衆院議員は13日の衆院予算委員会で、福島第一原発事故の放射能汚染について「低線量セシウムは人体に無害。医学を無視し、科学を否定する野蛮な『セシウム強制避難』を全面解除すべきだ」などと質問した。 西田氏の質問に対し、党所属議員の事務所などに抗議があったため、小沢鋭仁国会対策委員長らが対応を協議。党執行部は西田氏の質問内容を詳細に把握していなかったという。 […] 橋下徹共同代表は13日夕、西田氏の質問について「個人の意見として述べたんでしょう。表現方法に未熟さがあった」と話した。 全文は  「低線量セシウムは人体に無害」 維新・西田議員が質問

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震災直後、4人に1人が”首都圏外へ避難希望”–福島原発、8割超が今も危機感 via マイナビニュース

(抜粋) まず、震災直後の居住地選択について聞いたところ、「家族全員で、一時的に首都圏外に避難した」人は1.8%、「一部の家族のみ、首都圏外に避難し た」人は2.2%で、合わせて4.0%が首都圏を脱出していた。年代別に見ると、脱出した人が特に多かったのは20代で5.5%。子どもの有無別では、 「小学生以下の子どもがいる」人が圧倒的に多く8.2%だった。 震災時に首都圏に住んでいた人に対し、震災直後の居住地対応として、どのような希望を持っていたか尋ねてみると、16.7%が「家族全員で、一時的 に首都圏外に避難したいと感じた」、7.9%が「一部の家族のみ、首都圏外に避難させたいと感じた」と答え、合わせて4人に1人に当たる24.7%が首都 圏外への避難を希望していたことがわかった。 希望通りに首都圏外に避難できなかった人の理由を見ると、「自分の仕事の都合(休めない、辞められない)」が最も多く51.1%。以下、「家族の仕 事の都合(休めない、辞められない)」が41.4%、「お金がかかるから」が36.5%と続いた。また、震災後の避難に対する行動は誰が決定したのか質問 したところ、「自分」としたのは男性で68.1%、女性で52.3%、「配偶者」は男性で11.5%、女性で24.2%となった。このことから、震災後の 居住地に関する決定は男性主導で行われたケースが多かったと考えられる。 次に、放射性物質の食品(農産物・魚介類等)への影響について、震災発生から震災後半年くらいまでと、現在において、それぞれどのように捉えていた のか調べたところ、震災発生から震災後半年くらいまでは「大丈夫だと考えていなかった」が27.0%、「どちらかといえば大丈夫ではないと考えていた」が 24.7%と、過半数以上が大丈夫だと考えていなかったことが判明。現在では、「大丈夫」と感じている(「大丈夫だと考えている」と「どちらかといえば大 丈夫だと考えている」の計、以下同)人は61.5%まで増えたものの、小学生以下の子どもがいる人では53.4%と全体平均より低かった。 福島第一原子力発電所については、震災発生から震災後半年くらいまでは、69.3%が「大丈夫だとは考えていなかった」、18.5%が「どちらかと いえば大丈夫ではないと考えていた」と回答し、合わせて87.8%が危機感を感じていた。現在でも、「大丈夫」と考えている人は16.1%にとどまり、8 割以上が今なお危機感を持っていることが明らかになった。 全文は震災直後、4人に1人が”首都圏外へ避難希望”–福島原発、8割超が今も危機感

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原発事故後うつ病自殺 損賠訴訟 東電「因果関係が不明」−−第1回弁論 /福島 via 毎日新聞

原発事故で避難を強いられ、11年7月に自殺した五十崎(いそざき)喜一さん(当時67歳)の妻栄子さん(63)が「避難生活でうつ病を発症し自殺 した」として東京電力に約7600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、福島地裁であった。東電側は「避難生活と自殺の因果関係が認めら れない」と述べるにとどまった。五十崎さんは記者会見で「誠実に対応して、早く救済してほしい」と訴えた。 […] 東電側は、原発事故と喜一さんのうつ病発症との因果関係を不明とし、「因果関係に関する精神科医の意見書がない限り、反論できない」と主張した。 また、妻が避難生活の影響で自殺したとして、東電に損害賠償を求めている渡辺幹夫さん(62)の第3回 口頭弁論でも、東電側は「精神科医の意見書がない」との主張を繰り返した。第1回公判から約5カ月、審理は遅々として進んでいない。弁護側の広田次男弁護 士は「東電は消極的な対応に終始して、裁判を引き延ばしている」と法廷で苦言を呈した。 全文は 原発事故後うつ病自殺 損賠訴訟 東電「因果関係が不明」−−第1回弁論 /福島

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311受入全国協議会|うけいれ全国

<発足の経緯> 放射能汚染事故から一年以上が過ぎましたが、収束する見通しはたっておらず、また除染によって生活環境から汚染をなくす見通しもありません。二年目に入り、避難移住の動きは鈍くなっているのが現実で、被災地に残っている人たちのための保養企画も多くの課題に直面しています。 私たちは、単に外側からそれぞれに避難や保養を呼びかけることに限界を感じ、次の段階の取り組みを模索してきました。そこで、被災地に自ら足を運び、そこに暮らさざるをえない人々の日常を知り、被災地の人々の不安に直接耳をかたむけ、そして各地で受け入れ活動をしている団体同士がそれぞれの取り組みを共有し、連携していきたいと考え、2012年2月に福島市で「放射能からいのちを守る全国サミット」を開催しました。全国各地の受け入れ活動の報告、移住や保養や健康などテーマ別の分科会、保養や避難の相談会を持つことができました。 サミット後に、こうした全国の取り組みを共有する常設の協議会をつくることを考え、サミットに関わった100団体以上への呼びかけを開始、また被災地に直接つながるための取り組みとして、有志団体による現地相談会を開催し、50あまりの団体が参加しました。さらに、昨年5月頃より発足した「ソカイノワ」というネットワークでは、約50の受け入れ支援団体や個人がメーリングリストで情報共有・連携を続けている中で、「うけいれ全国」は、「211いのち全国サミット」と「現地相談会」と「ソカイノワ」の三つの活動を引き継ぎ、できるだけ広範囲の団体をカバーするネットワークをつくることを目指しています。 <活動の内容> 1. 連絡会MLによる受け入れ情報の共有と相談のマッチング 2. 保養データベースの一元化と運用 3. 保養キャンプの促進、質の向上 4. 被災地域・避難先地域での相談活動の展開 <参加団体募集> 311受入全国協議会では、活動をいっしょに担っていただける団体の参加を募集しています。以下の三つの条件をすべて満たしていることが必要です。条件3の推薦団体を通して、参加の申請をしてください。 1. 原発事故による放射能汚染地帯からの避難、疎開、保養、キャンプなど何らかの受入活動を継続的に行っている団体。 2. 下に示す8つのワーキンググループのうち1つ以上に所属して、その活動を率先して担っていただける団体。 3. すでに当協議会に参加している団体の1つから推薦をもらえる団体。 8つのワーキンググループ 1) 保 養(送 出) 放射能汚染地帯における保養キャンプのニーズ把握、具体的な要望の伝達・調整、送り出し活動の推進 2) 保 養(受 入) 保養キャンプの実績の報告集づくり、成果と課題の共有、保養企画の促進、保養キャンプのネットワーク内での受け入れ調整、ガイドラインづくり 3) 移住疎開 長期的な避難としての移住や疎開に関する情報収集と情報発信、相談への対応、各地域の支援団体へのつなぎ 4) 相談会 放射能汚染地帯での相談会(保養・キャンプ・疎開・移住)の企画・呼びかけ・運営、相談会報告書のとりまとめ 5) 支援法 … Continue reading

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甲状腺検査:「県外避難者、後回し」 秘密会で方針 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故を受け福島県が実施している子供向けの甲状腺検査を巡り、県民健康管理調査の検討委員会が、県外避難者について検査の早期実施を表明しながら、準備会(秘密会)では「県外を遅らせる」との考えが示されていたことが分かった。実際に県外検査は県内の約1年後に始まった。県外検査を遅らせる意図は不明だが、専門家は「早く検査すべきなのに、このような対応では県の信頼を失う」と指摘している。 続きは 甲状腺検査:「県外避難者、後回し」 秘密会で方針

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福島、1万4000人転出超=宮城は転入超に-12年の人口移動 via 時事ドットコム

総務省は28日、住民基本台帳に基づく2012年の人口移動状況を発表した。福島県は転出が転入を1万3843人上回った。前年より1万7000人以上減少したものの、依然として東京電力福島第1原発事故の影響などで、県外転出が続いている状況が浮き彫りとなった。 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の合計の転出超過数は1万159人で、前年より3万人以上減った。宮城は、前年の6402人の転出超過から 6069人の転入超過に転じた。同県が転入超過となるのは13年ぶり。同省は、福島県からの避難者のほか、復興事業の従事者が東京都から転入したとみてい る。岩手県は2385人の転出超過で、超過数は前年より1000人以上減少した。 全文は 福島、1万4000人転出超=宮城は転入超に-12年の人口移動

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原発“避難”は国際基準より厳格に via NHKニュース

国の原子力規制委員会の専門家会議は、原発事故の際、実際に測った放射線量を基に直ちに避難する基準について、国際基準より厳しい、1時間当たり500マイクロシーベルトとすることを最終的にまとめました。 原発事故の避難を巡って、原子力規制委員会の専門家会議は、おととしの福島第一原発の事故を教訓に、実際に測った放射線量を基に、直ちに避難するための新たな基準を検討してきました。 21 日の会合では、事務局側から原発の半径5キロより外の範囲では、直ちに避難する基準として、放射線量が1時間当たり500マイクロシーベルトと、 IAEA=国際原子力機関の1000マイクロシーベルトより厳しい値に達した地域としたほか、1週間以内の避難を求める基準として、1時間当たり20マイ クロシーベルトと、国際基準の100マイクロシーベルトより厳しい値に達した地域という案を改めて示しました。 これらの基準は、12月にいったん 示されたものの、専門家から「科学的根拠が薄い」と指摘されてやり直しとなり、事務局側は21日の会合で、福島第一原発の事故では原発から5キロの地点 で、事故の4日後に1時間当たり600マイクロシーベルト余りを観測したことを根拠としたと説明しました。 続きは 原発“避難”は国際基準より厳格に 関連記事: 住民避難の放射線量基準、IAEAより厳格化へ via 読売新聞 500マイクロシーベルトで避難決定 規制委が基準  原発事故時、福島の実測値を根拠に via 日本経済新聞

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ヨーロッパ緑の党、福島でのIAEA国際会議に抗議「福島での原子力会合開催は品位を欠く行為」その2/ラ・プロヴァンス(12月15日)via フランスねこのNews Watching

福島を訪問したヨーロッパ緑の党パスカル・ドゥラン事務局長へのインタビュー ●「福島を訪問するのは今回が初めてですか?」 そうです。そして私がヨーロッパ緑の党の事務局長として行う最初の外遊でもあります。フランスでエネルギー政策の転換に関する議論が始まっている今 の時期に福島を訪問することは大きな意味があります。IAEAが日本、それも福島で会合を開いている今この時に、ここ福島にいることが重要なのです。 IAEAが福島で会合を開くなどということは、品位を欠く行為と言わざるを得ません。 ●「今日、何を御覧になりましたか?」 一番に心に思い浮かぶのは、住民関係者が口々に語った(日本政府が福島の住民に対して行った避難の可否等に関する)信じられない内容の決定と、市民 らの口をふさぐ「秘密の掟」です。住民たちの証言によれば、汚職も蔓延しています。お金にものを言わせて一部の人々の口をふさいでいるのです。 私たちは福島で事故が起きて以来、素早く情報を入手していました。だから現状については既に知っていました。しかし関係者からの証言を聞いて問題の 程度があまりにもひどいことに驚いています。福島原発での事故処理作業の開始以来、線量計を取り上げて請負労働者に放射線被曝量を偽るよう要求するという 話を耳にしました。人を殺すというところまでやるとは思いませんでした。 […] ●元の記事:「ラ・プロヴァンス紙記者による福島同行記録」/ラ・プロヴァンス(12月15日) (« Carnet de bord d’une journaliste de La Provence à Fukushima », La Provence, 2012.12.15) http://www.laprovence.com/article/monde/carnet-de-bord-dune-journaliste-de-la-provence-a-fukushima 続きは ヨーロッパ緑の党、福島でのIAEA国際会議に抗議「福島での原子力会合開催は品位を欠く行為」その2/ラ・プロヴァンス(12月15日) 関連記事 ヨーロッパ緑の党、福島でのIAEA国際会議に抗議「福島での原子力会合開催は品位を欠く行為」その1/ラ・プロヴァンス(12月15日)

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