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A nuclear power plant in Byron, Illinois. Taken by photographer Joseph Pobereskin (http://pobereskin.com). カレンダー
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Tag Archives: 教育
東日本大震災2年6ヶ月特集 via 福島民友
東日本大震災2年6ヶ月特集、本文はこちらから。 【第10回】 県外避難者 (2013年9月11日掲載) 放射線量「今も不安」 新潟へ自主避難・伊藤さん 娘の受験控え「動かぬ」決心 加須の西内さん 変わる支援の形 「交流」から「生活再建」へ 子ども・被災者支援法 指定範囲に不満相次ぐ 避難先 山形7465人、東京7241人と突出 【第9回】 甲状腺検査 (2013年9月10日掲載) 「甲状腺検査」体制整備ようやく がん、がん疑い診断44人 第三者の視点で検証 10月にも「甲状腺検査評価部会」 「B」「C」判定は2次検査へ 影響を長期的に見守る 林隆一副院長に聞く 国立がん研究センター東病院 星北斗座長に聞く 県民健康管理調査検討委員会 【第8回】 農業再生 (2013年9月8日掲載) 放射線量、塩害“消えぬ課題” 有害鳥獣、農地荒廃に拍車 「土壌環境」回復不可避 農地除染進まず、仮置き場確保を 「イノシシ対策」悩みの種 実費で金属柵追加、警戒強める 4市町、除塩着手は“まだ58%” 避難区域など今後本格化 【第7回】 教育再興 (2013年9月7日掲載) “郷里で学ぶ”意味は 教育再興へ一歩前進「中高一貫校」 各町村の“思惑”絡まる 広野、楢葉、川内の開設3候補地 中学生進路指導、情報不足で頭痛める 生徒本位の支援を 課題は“中高同時開校” 「準備期間短い」…県教委は難色 武内敏英氏に聞く 双葉地区教育長会長、大熊町教育長 【第6回】 風評 (2013年9月6日掲載) 厳しい“ブランド回復” 風評被害払拭への長い道のり続く 二瓶社長「被害、悪化している」 諦めず、地道に安全訴え 支援イベント効果“一過性にするな” 継続性で風評払拭へ 小松知未氏に聞く 福大うつくしまふくしま未来支援センター 【第5回】 原発避難と介護 (2013年9月5日掲載) 高齢者の負担「切実」 “生活激変”たまる心理的なストレス 「国は最後まで責任を」 富岡から郡山の仮設に避難女性 望みは「家に帰りたい」 遠藤さん、施設行事楽しむ一方… 【第4回】 原発事故の賠償 (2013年9月4日掲載) 相次ぐ賠償の請求開始遅れ 田畑や山林は先送り 「戻れぬ前提の議論を」 大熊の永井さん 「生活再建には不十分」 南相馬の熊井さん 9月10日から議論本格化 賠償指針見直へ、紛争審査会 避難区域外は増額厳しく 紛争解決手続きでの和解 【第3回】 除染 (2013年9月3日掲載) … Continue reading
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『はだしのゲン』の売上げ、昨年の12倍に!via ダ・ヴィンチ電子ナビ
著者である中沢啓治が、広島への原爆投下と被爆した人々の苦闘を自らの体験をもとに描いた『はだしのゲン』。電子書籍ストアのeBookJapanは同作品の売上が昨年同時期に比べて12倍になったと発表した。 同社によると、毎年、終戦記念日の8月15日頃に販売が集中するが、今年は松江市立の小中学校の図書館で、閲覧制限がかかっていた問題で話題となったことから、その動きが顕著に。終戦記念日1週間(8月15~22日)の『はだしのゲン』の売上げが大幅に伸びたという。 また、電子書籍だけでなく、紙の書籍も増刷がかかるほど大きな話題になっている。 続きは『はだしのゲン』の売上げ、昨年の12倍に! 当サイト既出関連記事: ゲン閲覧制限撤回:松江市教委「混乱させたことをおわび」via 毎日新聞 Japanese school board bans acclaimed anti-war manga via the Guardian はだしのゲン「閉架」に 松江市教委「表現に疑問」via 東京新聞 「はだしのゲン」過激描写理由に「閉架」に 松江 via NHKニュース はだしのゲン:鳥取市立中央図書館でも事務室に別置き via 毎日新聞 文学と文化の教育・研究に携わる皆さまへ(呼びかけ) via 『はだしのゲン』閲覧制限撤回を求める教員・研究者有志のブログ はだしのゲン:閲覧制限 前教育長、教育委員に諮らず決定 via 毎日新聞
文学と文化の教育・研究に携わる皆さまへ(呼びかけ) via 『はだしのゲン』閲覧制限撤回を求める教員・研究者有志のブログ
『はだしのゲン』閲覧制限の撤回を求める教員・研究者有志からの呼びかけです。 報道によれば、島根県松江市教育委員会は、中沢啓治『はだしのゲン』について、2012年12月・2013年1月の二度にわたって、市内小中学校学校図書館での閲覧を制限する要請を行っていました。この問題については、すでに多くの市民から疑問と反対の声があがっており、インターネット署名サイト「Change.org」でも、8月23日現在で20,000筆を超える多くの署名が集まっています。すでに、日本図書館協会・図書館の自由委員会(西河内靖泰委員長)からも、教育委員会委員長・教育長に宛てて、当該措置の再考をうながす「要望書」が送付されています。 わたしたちは、この問題は、単に学校図書館における自由な図書利用の問題にとどまらず、文学・文化の教育活動にかかわる重要な問題だと認識しています。文学や文化を愛し、広い意味での文学・文化の教育と研究、普及に携わっている立場から、差し当たり、閲覧制限の撤回を求める「要望書」を、松江市教育委員会委員長・教育長宛てにメールとファックスで送付したいと考えています。 以下、この問題を憂慮する教員・研究者の有志が作成・検討した「要望書」の文面を掲げます。この「要望書」をお読みいただき、主旨にご賛同いただける方は、下記の内容についてご記入の上、8月25日(日)16:00までに、 hadashinogen.appeal[*]gmail.com ※[*]を「@」に変えて下さい 宛てにメールにて送信くださいますよう、お願い致します。 ———————————————————————————————– 松江市教育委員会委員長・松江市教育長宛て要望書「『はだしのゲン』閲覧制限措置の撤回を求めます」に賛同します。 お名前 肩書き メール・アドレス メッセージ(任意。簡潔にお願いします) ———————————————————————————————– *「お名前」「肩書き」は、そのまま「要望書」に添付し、このページでも公開します。 *「メッセージ」は、そのままこのページで公開させていただく場合があります。 *[追記]「肩書き」の非公開をご希望の方は、「肩書き」欄は空欄のまま、お送り下さい。 呼びかけ人: 川口隆行(広島大学教員)*世話役 五味渕典嗣(大妻女子大学教員)*世話役 石原俊(明治学院大学教員) 小田原琳(非常勤講師) 高榮蘭(日本大学教員) 小沢節子(早稲田大学他、非常勤講師) 佐藤泉(青山学院大学教員) 島村輝(フェリス女学院大学教員) 杉山欣也(金沢大学教員) 中谷いずみ(奈良教育大学教員) Nobuko Yamasaki (University of Washington, PhD Candidate / Pre-Doctoral Instructor) 日比嘉高(名古屋大学教員) 深津謙一郎(共立女子大学教員) … Continue reading
はだしのゲン:閲覧制限 前教育長、教育委員に諮らず決定 via 毎日新聞
松江市教委が故中沢啓治さんが自らの被爆体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」 の閲覧制限を全小中学校に求めている問題で、当時の福島律子教育長が自身を含めた教育委員(5人)の会議に諮ることなく判断したことが19日、分かった。 同市教委は22日の定例会議で委員に説明するが、委員から「少なくとも(委員に)報告するべきだった」との声があがっている。同市教委には19日夕までに 1253件の意見がメールや電話などで寄せられ、9割が批判する内容だったという。 古川康徳・副教育長によると、昨年8月に学校図書室からゲンの撤去を求める陳情が同市議会に提出され、 当時の前教育長と副教育長2人、同市教委の課長2人の計5人で対応を協議。旧日本軍がアジアの人々の首を切ったり、女性に乱暴するシーンなどを問題視し、 12月の校長会で教師の許可なく閲覧できない閉架にするよう口頭で求めた。教育委員に説明しなかったという。 ある委員は「教育委員に報告するなり、会議にかけて決定する話だと思う」。別の委員も「これだけ全国的にも話題になっている。もう1回話し合う必要がある」と批判した。 福島・前教育長は取材に「全教育委員に諮らなければならない事例とは思わなかった。反省している。私も 全巻を読んで性描写のショックが大きく、簡単に子供が閲覧できる状況にしてほしくなかった。作品を否定するつもりはなく、見せ方を工夫してほしいというつ もりだった」との見解を示した。 続きは はだしのゲン:閲覧制限 前教育長、教育委員に諮らず決定
Google歴史アーカイブ、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の資料を公開 via マイナビニュース
Googleは8月19日、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館が所蔵する原爆に関する歴史的資料を「Google歴史アーカイブ」で公開した。 Google歴史アーカイブは、世界の資料館と協力し、20世紀の歴史的瞬間を物語る写真や文書、動画などをオンライン上で公開するプロジェクト。これまでにアンネ・フランクやノルマンディー上陸作戦、アパルトヘイトなどの資料が公開されており、このほど、同プロジェクトに広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の展示が加わった。 広島平和記念資料館からは55点の写真資料が公開され、「失われた街を偲んで」「8月5日、最後の日記」「最期の言葉」「ヒロシマ」という4つの展示テーマからいずれかを選択して閲覧することができる。 長崎原爆資料館は、176点の写真資料と1点の動画を公開。展示テーマは「長崎原爆 – 都市の破壊」「長崎原爆と浦上天主堂」「長崎原爆と植物」の3つとなっている。 全文は Google歴史アーカイブ、広島平和記念資料館と長崎原爆資料館の資料を公開 関連記事 原爆の歴史を語り継ぐ – Google 歴史アーカイブ本日公開 via Google Japan Blog Google 歴史アーカイブ (日本語表示) Google Cultural Institute (English)
はだしのゲン:鳥取市立中央図書館でも事務室に別置き via 毎日新聞
漫画「はだしのゲン」を松江市の全小中学校が閉架措置とした問題で、鳥取市立中央図書館も2年前からゲンを事務室に移し、自由に手に取れない状態にしていたことが19日、分かった。 同図書館によると、ゲンは児童書コーナーに置かれていたが、2011年夏にゲンを読んだ小学校低学年の 児童の保護者から「強姦(ごうかん)などの性的描写などがあり、小さな子が目にする場所に置くのはどうなのか」とクレームがあった。貸し出しカウンター裏 の事務室内に別置きする措置を取り、そのまま放置されていたという。希望があれば、閲覧や貸し出しには応じていた。 続きは はだしのゲン:鳥取市立中央図書館でも事務室に別置き 当サイト既出関連記事: 「はだしのゲン」過激描写理由に「閉架」に 松江 via NHKニュース はだしのゲン「閉架」に 松江市教委「表現に疑問」via 東京新聞 ‘Beginnings’ in Japanese! via GoRaina.com 他関連記事: ・教育委員会について – 松江市ホームページ ・キャンペーン | 「生きろゲン!」松江市教育委員会は「はだしのゲン」を松江市内の小中学校図書館で子どもたちが自由に読めるように戻してほしい。 – Change.org ・4月20日「はだしのゲン」を撤去せよ松江市教育委員会の回答 – ニコニコ動画(要)アカウント ・荻上チキ氏のはだしのゲン閉架騒動について – Togetter ・「はだしのゲン閉架」について松江市で何が起こっていたか – Togetter 松江市での「はだしのゲン」閲覧制限に抗議するために、市議会に陳情書を提出しました via Blogos
「はだしのゲン」過激描写理由に「閉架」に 松江 via NHKニュース
松江市教育委員会が、中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」を、市内の小・中学校の図書室で子どもが自由に読むことができなくするよう学校側に求めていたことが分かりました。 市の教育委員会は、一部に過激な描写があるためとしています。 […] 教育委員会では、要請後の学校側の対応を把握していないとしていますが、学校の中には、図書室で読むには教員の許可を必要とした上で、貸し出しを禁止したところもあるということです。 松 江市教育委員会では、「平和への願いなど、作品に込められた趣旨は高く評価しており、教員が指導して平和学習の教材として使うことには問題はないが、過激 な描写が含まれており、子どもが自由に読むことについては疑問がある」として話しており、現時点では措置を変える予定はないとしています。 中沢啓治さんの妻「戦争の悲惨さを伝えられない」 「はだしのゲン」の作者である中沢啓治さんの妻のミサヨさん(70)は、「教育委員会が、『はだしのゲン』を自由に読めないようにして いるという話はこれまで聞いたことがなく、大変驚いている。『はだしのゲン』は、子どもたちが読めるように描写も抑えている。それでも、一部の描写が過激 だということだが、戦争や原爆の被害は決してきれいごとではないし、子どもたちに本当のことを知らせなければ、戦争の悲惨さや平和の尊さについてきちんと 伝えられない。松江市教育委員会には、『はだしのゲン』を子どもたちが自由に読めるようにしてほしい」と話しています。 続きは 「はだしのゲン」過激描写理由に「閉架」に 松江 via NHKニュース 関連記事 はだしのゲン「閉架」に 松江市教委「表現に疑問」via 東京新聞
はだしのゲン「閉架」に 松江市教委「表現に疑問」via 東京新聞
松江市教育委員会が、原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」を子供が自由に閲覧できない「閉架」の措置を取るよう市内の全市立小中学校に求めていたことが16日、分かった。 市教委によると、首をはねたり、女性を乱暴したりする場面があることから、昨年12月に学校側に口頭で要請。これを受け、各学校は閲覧に教員の許可が必要として、貸し出しは禁止する措置を取った。 市教委の古川康徳副教育長は「作品自体は高い価値があると思う。ただ発達段階の子供にとって、一部の表現が適切かどうかは疑問が残る部分がある」と話している。 全文は はだしのゲン「閉架」に 松江市教委「表現に疑問」 参考 島根県松江市教委「はだしのゲンを小中学生には読ませるな」と学校に口頭要請。委員長の名は内藤富夫氏。教委議事録に話し合った内容は書かれていない。via みんな楽しくHappyがいい
年内開設目指す 緊急被ばく・災害医療学講座 via 福島民報
福島医大の「災害・被ばく・救命救急」の医療体制構築に向けた第2回有識者会議は8日、福島市の同大で開かれ、被ばく医療などを担う講座の開設を正式に決めた。「緊急被ばく・災害医療学講座」とし、年内の開設を目指す。 会議は非公開で、終了後に座長の横山斉同大理事が説明した。9月から教授一人の公募を開始し、教授、准教授、講師ら4人体制とする。救急医療学講座との連携を強化し、診療、教育、研究を充実させる。 (略) 重篤な外部・内部被ばく患者に対応する三次被ばく医療機関の指定を目指す方針もあらためて確認した。国内で既に三次指定を受けている放射線医学総合研究所 (放医研)=千葉市=、広島大との連携、国際機関との協力関係を構築する。横山座長は「早期から人材確保や施設整備を進め、緊急時に備える必要がある」と 講座開設の意義を説明した。 全文は年内開設目指す 緊急被ばく・災害医療学講座