米大統領の広島訪問検討を認める 「核なき世界」の象徴と報道官 via 沖縄タイムス

【ワシントン共同】アーネスト米大統領報道官は12日の記者会見で、オバマ大統領が掲げる「核兵器なき世界」の重要性を 「最初に核兵器の犠牲になった広島ほど強力に象徴する都市はない」と述べ、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に合わせたオバマ氏の広島訪問を検討 していることを明らかにした。

 米政府がオバマ氏の広島訪問を検討していることは既に明らかになっているが、ホワイトハウス高官として初めて公式に認めた。

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Reports: Fessenheim nuclear accident played down by authorities via DW

 An incident at the Fessenheim nuclear facility in France in 2014 was more serious than previously known. German media reports claim the authorities withheld information detailing the gravity of the situation.

Both the French nuclear authority, ASN, and the company operating the two Fessenheim nuclear reactors, French energy giant EDF, allegedly did not divulge the gravity of the incident on April 9, 2014, when one of the reactors had to be shut down after water was found leaking from several places.

Researchers from German daily “Süddeutsche Zeitung” and public broadcaster WDR claim the incident at Fessenheim, which is in Alsace near the border with Germany, could turn out to be one of “most dramatic nuclear accidents ever in Western Europe.”

They are basing the claim on a document they say they have obtained, sent by ASN to the then-head of the facility on April 24, 2014.

The letter and subsequent reply reveal that the reactor could not be shut down in an ordinary fashion due to control rods being jammed. The reactor had to be shut down by adding boron to the pressure vessel, an unprecedented procedure in Western Europe, according to an expert.

[…]

The reports say the official report ASN released did not contain information on adding boron nor the jammed control rods. It was also not reported in that way to the International Atomic Energy Agency (IAEA).

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Related article:

France has several ageing nuclear power plants that are unsettling its neighbours. Germany demanded last month Paris shutter its oldest station, Fessenheim, which sits near the German and Swiss borders.

Fessenheim houses two 900-megawatt reactors and has been running since 1977. Due to its age activists have long called for it to be permanently closed.

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仏フェッセンアイム原発、2014年の冷却水漏れ事故は主電源喪失の重大事故だった可能性 via Business Newsline

2014年4月9日にフランスのFessenheim Nuclear Power Plant(フェッセンアイム原子力発電所)で発生した冷却水漏れ事故は、過去に西ヨーロッパで発生した原発事故としては最悪のものだったことが3日、ド イツのSüddeutsche Zeitungによるスクープ報道により明らかとなった。

この事故は、冷却水漏れが発生したことにより緊急炉心停止装置が稼働するという状況が発生したというもので、流出した冷却水により原子炉の電源がダウンすることで、一時的に、原子炉の制御がフルロス(loss of full control)に陥ったというものとなる。

Süddeutsche Zeitungによると、冷却水漏れにより主電源が喪失し、中央制御室では、原子炉を管理することができない状況に陥ったとしている。その後、制御不能に 陥った原子炉は、緊急炉心冷却装置(ECCS)が稼働することで、非常停止措置が取られたことにより、燃料棒がメルトダウンに陥るという、最悪の状況が発 生することは回避された模様となる。

ECCSにより原子炉が停止した場合、燃料棒が損傷を起こすため、その後の運転再開が非常に困難となるという問題 が発生することとなる。そのため、通常、原子炉で問題が発生した場合においても、最悪の状況の発生が想定されない限りは、ECCSの使用は行わないのが普 通となる。

(略)

フランスは既に、フェッセンアイム原発の閉鎖を決定すると共に、原子力発電の比率を現行の75%から50%に引き下げることを決めているが、こうした決定の背景には、フェッセンアイム原発で発生していた重大事故が影響していた可能性もあったこととなる。

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東北大、福島原発事故の被災牛の歯から放射性ストロンチウムを検出via マイナビニュース

東北大学は4月11日、福島第一原子力発電所事故旧警戒区域内に残された被災牛の歯の中から、福島原発事故により放出された放射性核種であるストロンチウム90(90Sr)を初めて検出したと発表した。

同成果は、東北大学歯学研究科、理学研究科、農学研究科、加齢医学研究所らの研究グループによるもので、4月6日付けの英国科学誌「Scientific Reports」に掲載された。

同原発事故に関連してセシウムやヨウ素に関する報告は多くなされているが、体内への蓄積性が高い90Srに関する報告は測定法の難しさもあり、ごく限られたものだった。また、90Srは、歯の形成期に歯の中に取り込まれ、そのまま代謝されることなく歯の中に留まることが知られている。

[…]

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311甲状腺がん家族の会より/福島県民健康調査検討委員会への要請 via 情報ブログ

(3月に設立された「311甲状腺がん家族の会」より下記の要請書が出されました。本当に心配のないがんを手術しているのでしょうか。それなのに、転移や再発例もあると聞きます。詳細報告がないまま、このようなまとめでは納得いかないのも当然です。なお、中間取りまとめについては、http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2016/03/blog-post_692.html 子ども全国ネット)

311甲状腺家族の会HP
http://311kazoku.jimdo.com/%E6%94%BF%E7%AD%96%E6%8F%90%E8%A8%80-%E8%A6%81%E6%9C%9B/

当会の会員を含め、現在、福島県で手術を受けている子どもの7割以上がリンパ節転移または1センチ以上の腫瘍となっており、中には肺転移に至っているケースもあります。さらに低分化がんや再発例も少なくありません。検討委員会の星北斗座長宛てに要請書を送付しました。

2016年4月4日
「県民健康調査」検討委員会 星北斗座長殿

手術実態の解明に関する要請書

春暖の候、貴下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
 
さて去る3月30日、福島県のホームページにて、「福島県民健康調査」検討委員会の中間とりまとめが公表されました。

同報告書によると、甲状腺検査について、「わが国の地域がん登録で把握されている甲状腺がんの罹患統計などから推定される有病数に比べて数十倍のオーダーで多い甲状腺がんが発見されている。」とした上で、「将来的に臨床診断されたり、死に結びついたりすることがないがんを多数診断している」可能性を示唆しています。
 
県民健康調査の先行調査においては、甲状腺がん疑いと診断されている子どもの大半が、すでに手術を終えています。検討委員会の中間とりまとめに従えば、これらの子どもたちは、「将来的に臨床診断されたり、死に結びついたりすることがないがん」を、不必要な手術により摘出されてしまった可能性があるということに他なりません。
 
この中間とりまとめを受け、本会の会員は、大変なショックと不安を抱えています。つきましては、以下について、早急にご対応していただきますようよろしくお願いいたします。

1、 現在までに施行されている手術のうち、いったい何例(あるいは何割)が、本来であれば必要のない手術だったのか。国立がんセンターのデータをもとに、疫学的な推計を算出してください。

2、 医療過誤に詳しい法律家や病理学の専門家を含めた第三者検証機関を大至急設置し、手術を終えた子どもたちの臨床データ(腫瘍の成長速度、組織診断内容、再発や転移の状況など)を県立医大から入手した上で、実際にどの子どもに過剰治療(医療過誤)が起きているのか、実態を解明ししてください。

3、 第三者委員会の調査により、1の推計値と一致するような多数の過剰診療が起きていないと判断された場合、中間とりまとめの内容を見直してください。

以上

311甲状腺がん家族の会
代表世話人 河合弘之

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希望新聞 東日本大震災 雲を見あげて 福島で暮らす情熱 詩人・和合亮一 via 毎日新聞

[…]
大人も子どももあの日をゼロとするならば、全く同じ時を経ている。分かち合える歳月の沈黙がある。それを真ん中に置いて語られる言葉を記録したいという思いを強くしている。先日は福島高校の生徒たちに話を聞いた。スーパーサイエンス部という部活動があり、放射線の研究を積み重ねている。あちこちで研究発表して注目を集めている。

 彼らは放射線について研究をしたいという情熱に満ち溢(あふ)れている。「福島の事実をきちんと伝えたい。そうすることで、より知りたいという気持ちが生まれ、世界中から人が集まるようになる」。彼らは我が母校の後輩となる。頼もしい。「世のためたれ」が校訓の一つだ。迷いのない話しぶりに、福島で暮らすことの情熱を見た気がした。

 震災の当時は小学校の高学年だった彼らの心の中に、はっきりと震災の日々がある。直後は避難所などで家族と共に、その小さな胸で不安や恐怖にひたすらたえた。少しずつ日常が戻り月日を重ねるうちに、自分なりに事実としっかり向き合いたいという意志を持つ。中学の時分ですでに高校で放射線の研究をしようとそれぞれ心に決めていたそうである。
[…]

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電力の自給率100%超の市町村が100カ所に、都道府県別では大分県が1位 (1/2) via スマートジャパン

千葉大学と環境エネルギー政策研究所が2007年から続けている「永続地帯」の研究結果で明らかになった。この研究では自治体ごとに再生可能エネルギーの供給量と食料の生産量を調べて、日常生活に欠かせないエネルギーと食料の自給率をもとに地域の永続性を評価する。

 再生可能エネルギーの太陽光・風力・小水力・地熱・バイオマスによる発電量をもとに電力の自給率を算出した結果、都道府県別では大分県が38.6%で1位になった(図1)。大分県には大規模な地熱発電所が集まっていて、再生可能エネルギーの発電量のうち半分近くを地熱発電で供給している。
[…]

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Former Uruguayan president visits Hiroshima, studies A-bomb photos via The Mainichi

HIROSHIMA — At the same time as the G-7 Hiroshima Foreign Ministers’ Meeting was being held here, former Uruguayan President Jose Mujica visited Hiroshima on April 10, where he was captivated by photos of the aftermath of the atomic bomb on display at the Hiroshima Peace Memorial Museum.

[…]

With a serious look on his face throughout his time at the museum, he studied displays such as a photo of a soldier with a splotched face caused by radiation, and the former possessions of people who were exposed to the atomic bomb.

Mujica was on his first visit to Japan, having been invited by a publisher due to the upcoming release in Japan of a book on Mujica’s accomplishments. He made the visit to Hiroshima out of his own desire. After viewing the Atomic Bomb Dome, he left flowers at a memorial for the victims of the bomb. While at the museum, he stopped to look at and quietly contemplate photos, such as one taken of the first flowers blossoming in the scorched aftermath.

After viewing the exhibits, Mujica wrote a message that when translated read in part, “Science without ethics leads to unthinkable tools of evil. History teaches us that humans are the only animals that will trip twice over the same stone. Have we learned this lesson?”

Mujica told museum curator Kenji Shiga, who guided him through the exhibits, that it pained him to think that the bomb was dropped while scientists were aware of the tragedy it would bring.

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ムヒカ前大統領 広島訪問 原爆資料館で写真などに見入る via 毎日新聞

G7外相会合が開催中の広島市に10日、質素な暮らしぶりから「世界一貧しい大統領」と称された南米ウルグアイのホセ・ムヒカ前大統領が訪れた。原爆資料館を終始硬い表情で見学し、放射線で顔に斑点が出た兵士の写真や被爆者の遺品などに見入った。

「人間は同じ石でつまずく唯一の動物」

 業績を紹介する本の発売を機に出版社の招きで初来日、本人の希望で広島入りした。原爆ドームを見た後に原爆慰霊碑に献花し、資料館では焦土にいち早く咲いた花の写真などに足を止め、静かに考えを巡らしていた。

 ムヒカ氏は見学後、「倫理がない科学は、考えられないような悪の道具になる。歴史は、人間が同じ石でつまずく唯一の動物と教えている。私たちはそれを学 んだだろうか」などと記帳。館内を案内した志賀賢治館長に「科学者が悲惨な結果を招くと知りながら原爆が落とされ、心が痛みます」と述べた。

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浜岡原発3号機で非常設備トラブル相次ぐ via 中日新聞

中部電力は11日、浜岡原発3号機(静岡県御前崎市)で空調設備が破損し、破片が緊急時の冷却用の水に混入しているのが見つかったと発表した。また同日、非常用ディーゼル発電機を試運転中に潤滑油が漏れるトラブルが起きた。

3号機は2010年11月に定期点検に入って以来、停止している。このため、中電本店広報部は「放射性物質の漏えいはなく、安全上の影響もない」と説明するが、非常時への備えに不安を示す形となった。

中電によると6日、原子炉格納容器内を巡視していた社員が、床に散乱したアルミ薄板やガラス繊維などの破片に気付いた。空調設備に取り付けられた9個の塩 分除去フィルターのうち1個(縦横61センチ、奥行き29センチ)が破損していた。通気管がつながる圧力抑制室を調べると、室内の水からも破片が見つかっ た。中電は、これらの破片は破損後、空調ファンの風で飛ばされたとみている。

(略)

3号機は15年6月、再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に申請している。

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