Skip to content


長渕剛さんが校歌作曲 福島の高校、作詞は柳美里さん via 日本経済新聞

福島県教育委員会は30日までに、県立の小高工業高校(同県南相馬市)と小高商業高校(同)を統合して2017年春に新設する小高産業技術高校(同)の校歌を歌手の長渕剛さんが作曲すると発表した。作詞は15年4月から同市に住む作家、柳美里さんが担当する。

長渕さんは自身の公式サイトに「福島南相馬の復興の足がかりとなるべく、柳美里氏の渾(こん)身の歌詞に乗せて、現在作曲活動に邁(まい)進しています」などとコメントを載せた。

柳さんは東日本大震災後の12年春からパーソナリティーを務める同市のラジオ局の番組にゲストで訪れた小高工の教員と交流を続けているほか、昨年4月の移住後は同校で小論文の講義も担当している。

[…]

 

 

もっと読む。

Posted in *日本語.

Tagged with , , , .


Swiss Reject Plan to Speed Up Exit From Nuclear Energy via Fortune

Swiss voters rejected a plan to force their government to accelerate the country’s exit from nuclear energy in a referendum Sunday, turning down an initiative that would have seen the last plant shut in 2029.

A majority of cantons (states) voted against the plan. Under Switzerland’s direct democracy system, proposals need a majority of both cantons and votes to pass.

[…]

After the Fukushima nuclear disaster in Japan, the Swiss government adopted a gradualist approach toward transitioning the country to renewable energy by 2050.

It said nuclear plants should continue to operate as long as they are deemed safe, but didn’t set a precise timetable. The government said it needs time to switch to other sources such as wind, solar and biomass energy.

[…]

“We would have liked to win, that’s clear, but 45 percent for ‘yes’ is a good result,” Regula Rytz, the Greens’ chairwoman, told SRF. The party isn’t part of Switzerland’s broad coalition government.

“The problems haven’t been resolved with this referendum Sunday,” Rytz said. “We will keep at it on safety, on financial security … and on expanding renewable energies.”

[…]

 

Read more.

Posted in *English.

Tagged with , , .


French nuclear power in ‘worst situation ever’, says former EDF director via The Guardian

 

In the week Britain exports electricity to France for first time in four years, Gérard Magnin says renewable power will match Hinkley Point C on cost.

The French nuclear industry is in its “worst situation ever” because of a spate of plant closures in France and the complexities it faces with the UK’s Hinkley Point C power station, according to a former Électricité de France director.

Gérard Magnin, who called Hinkley “very risky” when he resigned as a board member over the project in July, told the Guardian that with more than a dozen French reactors closed over safety checks and routine maintenance, circumstances for the state-owned EDF had deteriorated since he stepped down.

The closures have seen Britain this week exporting electricity to France for the first time in four years. An industry report on Tuesday also warned that the offline reactors could lead to a “tense situation” for energy supply in France, in the event of a cold snap this winter.

[…]

Magnin said that instead of backing new nuclear, the UK and France should capitalise on falling wind and solar power costs and help individuals and communities to build and run their own renewable energy projects. He founded an association of cities switching to green energy, joined the EDF board in 2014, and is now director of a renewable energy co-op in France.

“The most surprising [thing] for me is the attitude of the UK government which accepts the higher cost of electricity … in a time where the costs of renewables is decreasing dramatically,” he said. “In 10 years [when Hinkley Point C is due to be completed], the cost of renewables will have fallen again a lot.”

Of the Hinkley C design, known as the European Pressurised Reactor (EPR), Magnin said: “A lot of people in EDF have known for a long time the EPR has no future – too sophisticated, too expensive – but they assume their commitments and try to save the face of France.”

The UK’s business department conceded in September that by the time Hinkley is operational the price of electricity guaranteed to EDF will be above the comparable costs for large-scale solar and onshore windfarms. Officials argued that using renewables instead would cost more in grid upgrades and balancing the intermittent nature of wind and solar.

[…]

 

Read more.

Posted in *English.

Tagged with , , , .


放射性物質含む水 作業員10人にかかる 敦賀原発2号機 via NHK News Web

福井県にある運転停止中の敦賀原子力発電所2号機で、施設の点検作業中に放射性物質を含む水が作業員10人にかかったということです。日本原子力発電によりますと、含まれる放射性物質の量は国への報告基準を下回り、作業員の被ばくはなく、周辺の環境への影響はないということです。

30日午前10時50分ごろ、福井県敦賀市にある敦賀原発2号機の原子炉補助建屋の地下にあるタンク室で、放射性物質を含む水が作業員10人にかかるトラブルがありました。

日本原電によりますと、作業員がタンクにつながる配管の弁を解体する際に、配管の中にたまっている水を抜こうと弁を緩めたところ、水が噴き出したということです。

日本原電によりますと、噴き出した水はおよそ160リットルで、水に含まれる放射性物質の量は、国への報告基準を下回っているということです。
また、作業員の被ばくはなく、周辺の環境への影響もないということです。

Posted in *日本語.

Tagged with , , , .


福島沖地震発生に、今問う。「福島第一原発」その意識に風化はなかったか? viaホウドウキョク

[…]

しかし、福島第一原発、福島第二原発では、「東日本大震災後初めて」(東京電力)地震を理由に大規模な設備の停止があった。

福島第一原発では、原子炉建屋にたまった汚染水を移送する設備を、手動により停止させた。

これは、「汚染水が津波で漏れて環境を汚染させるリスク」を防ぐためだったと東電は説明している。

福島第二原発では、3号機の燃料プールの冷却用ポンプが、水位の変動を感知して午前6時10分に自動で一時停止した。

[…]

東電が記者会見を行ったのは、3号機のポンプの再開後の午前9時だった。

東日本大震災の原発事故の際には、東電の広報の遅れや情報隠しとも思われる姿勢が、批判を浴びた。

今回、東電の広瀬社長が出張先の新潟から急きょ本店に戻ったことは評価できるが(震災時は清水社長(当時)が出張先の関西から数日間戻れず批判の的になった)、危機管理や広報の体制にゆるみが無かったのか、あらためて検証が必要であろう。

震災から5年がたち、人々は福島でいま何が行われているか、関心が薄らいでいる。

今回の地震は、あらためて福島第一原発事故の収束がいまだ途上であることに気付く機会にもなった。

廃炉が終わるのは、30〜40年後と見込まれているが、世界でどの国もやったことのないこの廃炉事業には、いったい何年かかり、どれだけの費用がかかるのか、誰もはっきりした答えを持たない。

この途方もないリスクとコストは、将来の世代に受け継がれていくことになる。

もっと読む。

Posted in *日本語.

Tagged with , , .


原発事故と向き合う高校生 via NHKおはよう日本

先週金曜日、福島県内の高校生たちが、ある場所を訪れました。
東京電力福島第1原子力発電所です。
原発の事故後、18歳未満の立ち入りが認められたのは初めてのことです。

 

[…]

和久田
「今回、東京電力福島第一原発を訪れたのは、県立福島高校で化学や物理に取り組む『スーパーサイエンス部』という部活の生徒たちです。
震災直後から身近な場所の放射線量を測ったり、風評被害に苦しむ農家から直接話を聞いたりして、原発事故の実態を福島県外や海外の人たちに伝える活動をしてきました。」

 

[…]

東京大学大学院 理学系研究科 早野龍五教授
「廃炉の最終的なところを見届ける世代、特に福島で生まれ育った世代は、それをきちんと見ていく、一番最初のチャンスとして、現場はどうなっているか、君たちの目できちんと見てほしい。」

参加する生徒は本人が希望し、保護者の同意も得た13人です。

[…]
小学5年生の時に震災に遭った法井さん。
その後、もとの生活を取り戻すうちに、原発への関心は薄れていました。
それが変わったのは、「スーパーサイエンス部」の活動がきっかけでした。

今年(2016年)5月、法井さんたちは街の中心部にあり、市民に親しまれてきた信夫山を訪れました。
震災直後に、基準を超える放射線量が観測され、山の中にある公園は一時、利用が制限されていました。
法井さんたちは、線量がその後どうなったのか調べました。

「0.254マイクロシーベルト/h。」

集めたデータは、地元の幼稚園で報告しました。
震災以来、中止されていた信夫山への遠足を再開すべきか、保護者たちが迷っていると聞いたからです。
法井さんたちは、自分たちで測った線量を示しながら、専門家の意見も交え、遠足を再開しても大丈夫だと説明しました。
しかし、保護者から飛び出したのは思いがけない質問でした。
保護者
「自分に子どもができたとして、行かせたいと思いますか?」

法井さんにとって、信夫山は特別な場所でした。
毎年春になると、家族や友だちと一緒に登っていました。
それが今も「危ない」という声が根強く残り、遠足が実現しないことに悔しさがこみ上げてきたのです。

[…]

そんな法井さんが今、心を痛めているのが、横浜で福島から避難してきた中学生がいじめを受けていた問題です。

法井美空さん
「そのニュースを、朝バタバタしている時間に見たが、そのときに思わずテレビの前で立ち止まってしまって、なんか、つらいなと思った。」

福島に向けられた偏見の目。
人の心にいったん染みついた先入観はなかなか変わらないことに戸惑いを感じていました。

いよいよ視察の日。
生徒たちは、さまざまな問題の引き金となった原発の事故現場を直接、その目で確かめて自分たちに何ができるのか考えようとしていました。
発電所の構内は、大半のエリアで放射線量が下がったとして、普段着での視察が認められています。

最低限の対策として、靴に袋をかぶせ、手袋をします。
常に線量計を携帯し、被ばく量も管理します。
バスの中であれば放射線を遮へいするため、視察中はバスから降りることはありません。

出発して、まず目に飛び込んできたのは、たくさんのタンク。
今も大量の汚染水が出続けているとの説明に、思わず東京電力の社員に対策は万全なのか、たずねました。

法井美空さん
「タンクが並んでいる領域の周りに壁があるんですか?」

東京電力の担当者
「周りも壁もあって、そこには屋根がつけてあって、雨が入るのを少しでも防ぐようになっている。」

そして、水素爆発で無残な姿をさらした原子炉建屋。

そこは線量も高く、防護服がないと活動できないエリア。
核燃料の取り出しもまだ終わっていないため、毎日少しずつしか作業は進められません。

法井美空さん
「重装備なんだな。
これだけ近いので。」

生徒たちがここに滞在したのは、ほんの数分。
40年かかるという廃炉の厳しい現実を目の当たりにしました。
およそ2時間の視察が終わりました。

最後に、被ばく線量は問題がなかったことを確認した法井さんたち。
ほっとすると同時に、福島の復興への長い道のりをかみしめていました。

[…]

阿部
「現実と向き合おうとする高校生たちの強い気持ちを感じましたが、一方で若い世代に放射線や廃炉の問題だけでなく、偏見という問題まで背負わせている現実は忘れてはなりません。
福島に対する偏見は海外でも根強く、福島高校の生徒たちが外国の高校生と交流した時に、福島に人が住んでるのかと聞かれ、傷ついたこともあったそうです。」

和久田
「今回、原発事故の現場を視察した法井さんたちは、来年(2017年)春、フランスに行き現地の高校生たちと再び交流することになっていて、その場で『福島で自分たちも頑張って生きていることを伝えたい』と話していました。」

全文と写真は 原発事故と向き合う高校生

関連記事 福島第1原発 高校生が廃炉作業見学 復興の課題実感via 毎日新聞

Posted in *日本語.

Tagged with , , , , , , , , , , .


Smokescreen(2min15sec animation) via Fairewinds Energy Education

Posted in *English.

Tagged with , , , .


煙幕 [2分41秒アニメ」via Fairewinds Energy Education 

Posted in *日本語.

Tagged with , , , .


<原発事故>甲状腺がん患者10万円給付へvia河北新報

東京電力福島第1原発事故後に甲状腺がんと診断された子どもを支援する「3.11甲状腺がん子ども基金」は28日、福島県など15都県の25歳以下の患者を対象に、経済支援として1人10万円の給付を始めると発表した。希望者を12月1日~来年3月31日に募る。
給付金は治療費や交通費に充てることを想定。症状が重度の場合には10万円を追加給付する。対象地域は原発事故時の放射性ヨウ素の拡散状況などを基準にする。対象外でも個別に相談に応じる。
同基金は9月、寄付金募集を開始。今月25日までに企業・個人約480件の寄付があり、目標の2000万円を超えた。寄付は引き続き募っている。同基金の連絡先はフリーダイヤル(0120)966544。

原文はこちら

Posted in *日本語.

Tagged with .


福島第1原発視察、エネルギー館で対応 東京電力、Jヴィレッジから移転via福島民友

東京電力は28日、富岡町の国道6号沿いにある福島第2原発のPR施設「エネルギー館」で、福島第1原発などを視察する団体や報道関係者らの受け入れに対応する業務を開始した。 東電福島復興本社代表の石崎芳行副社長が県庁で開いた会見で発表した。

エネルギー館の一部利用の再開は、第1原発の事故収束・廃炉に向けた対応拠点としてきたJヴィレッジ(楢葉、広野町)を県側に返還するために順次行っている機能移転の一環。

[…]

 

もっと読む。

Posted in *日本語.

Tagged with , , , .