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A nuclear power plant in Byron, Illinois. Taken by photographer Joseph Pobereskin (http://pobereskin.com). カレンダー
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- Revealed: how a San Francisco navy lab became a hub for human radiation experiments via The Guardian 2024/11/26
- Australia declines to join UK and US-led nuclear energy development pact via ABC News 2024/11/20
- Australia mistakenly included on list of countries joining US-UK civil nuclear deal, British government says via The Guardian 2024/11/20
- 被ばく研究の灯は消さない 国や自治体が「風化待ち」の中、独協医科大分室が移転してまで続ける活動の意義via東京新聞 2024/10/05
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- Leonsz on Combating corrosion in the world’s aging nuclear reactors via c&en
- Mark Ultra on Special Report: Help wanted in Fukushima: Low pay, high risks and gangsters via Reuters
- Grom Montenegro on Duke Energy’s shell game via Beyond Nuclear International
- Jim Rice on Trinity: “The most significant hazard of the entire Manhattan Project” via Bulletin of Atomic Scientists
- Barbarra BBonney on COVID-19 spreading among workers on Fukushima plant, related projects via The Mainichi
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Author Archives: kojimaaiko
沈黙を破る福島の女性甲状腺がん患者、初めて写真を示しインタビューに応じる。via Sharetube
福島県での甲状腺がんスクリーニング検査で、原発事故から5年目の3月31日時点での1巡目と2巡目の悪性・悪性疑いと診断された子供は172人となった。そんなな中で、甲状腺がんの手術を受けた21歳の女性が、嫌がらせを受けることを覚悟してAP通信のインタビューに応じ、希望と不安を語った。 Woman breaks silence among Fukushima thyroid cancer patients http://bigstory.ap.org/2311e999708d48c491efde5154514ef9 KORIYAMA, Japan (AP) — She”s 21, has thyroid cancer, and wants people in her prefecture in northeastern Japan to get screened for it. That statement might not seem provocative, but … Continue reading
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Woman breaks silence among Fukushima thyroid cancer patients via AP
KORIYAMA, Japan (AP) — She’s 21, has thyroid cancer, and wants people in her prefecture in northeastern Japan to get screened for it. That statement might not seem provocative, but her prefecture is Fukushima, and of the 173 young people … Continue reading
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2016夏の相談会(6/4=郡山、6/5=いわき)、ブース参加団体募集 via うけいれ全国
恒例の「ほよ~ん相談会」(保養と移住の現地相談会)、夏休み前の郡山市といわき市の相談会場にブース参加される団体を募集します。 日程と場所は以下のとおりです。 ◆6月4日(土)13:00-16:40 中通り相談会(福島県郡山市 緑が丘地域公民館) ◆6月5日(日)11:00-15:00 浜通り相談会(福島県いわき市 生涯学習プラザ) ・どちらか一方の会場のみのブース参加も可能です。 ・4日夜は、郡山会場で情報交換交流会を開催します。ぜひご参加ください。 (交流会時のお弁当の注文も受け付けます。) ・宿泊、郡山からいわきへの移動、5日の昼食については、各自で手配してください。 【重要:申し込みフォーム】 ブース参加の申し込みは、以下のリンクから申し込みフォームを開いていただき、そこに必要事項を記入して送信してください。 https://goo.gl/hy3qU4 なお、申し込み締め切りは、「5月19日(木)」となっています。 両会場について、参加ブース一覧を作成し、来場者全員に配付できるようにします。 その準備の都合上、早めの締め切りとなっていますので、期限までにお申し込みをお願いします。 * 原発震災から丸5年を過ぎて、復興・帰還のキャンペーンや風化が進むなかで、現地相談会は、全国の保養や移住の受け入れ活動を継続している団体が、被災地へ直接足を運び一堂に会し、不安を抱える人たちの相談を顔を見合わせて耳を傾ける貴重な機会です。 またうけいれ全国は、こうした団体の全国規模での唯一のネットワークであり、相談会場での横のつながりは、かけがえのない全国交流と情報交換の機会でもあります。 どこの団体でも風化や疲弊にともない、活動資金が厳しい状況で、うけいれ全国の財政事情も、その苦しさは例外ではないのですが、幸いにして、今回の相談会の分から、CWS Japanさまから事業助成を受けることができることとなり、この先2年間の事業として継続することが可能となりましたことを報告いたします。 これまでの相談会活動の実績とその重要性を認めていただけたということであり、これは相談会ごとに労をいとわずブースを継続して出してくださっているみなさまのおかげでもあります。感謝致します。 今後とも、ご参加・ご協力をよろしくお願い申し上げます。 2016夏の相談会(6/4=郡山、6/5=いわき)、ブース参加団体募集
広島とオバマ大統領 守るべき一線 譲ったのか 神戸市外国語大准教授・繁沢敦子 via 中国新聞ヒロシマ平和メディアセンター
広島とオバマ大統領 守るべき一線 譲ったのか オバマ大統領の勇気ある決断を支持したい。一方で、その記念碑的な瞬間を前に手放しでは喜べないのも事実だ。 謝罪抜きの訪問だからではない。原爆を投下したことについて米国は謝罪すべきだと私は思う。しかし、これまでの背景をいくらか知る一人としては、公式謝罪は期待できないことを理解している。 問題は「被爆者は謝罪を求めていない」という言葉が一人歩きしていることだ。 それを根拠に、広島市長や政府要人が謝罪を求めないことを明らかにし、結果的にその言葉がオバマ氏訪問の交換条件として機能してしまった。「謝罪」を巡って米国側と議論にもならないまま、いや、むしろそれを避けるために、日本国内で一方的に言説がつくられた感がある。 米国との駆け引きというより、国内の世論操作を通じた米国への協力だったのではないかという印象さえ受ける。 確かに、謝罪は求めないと明言する被爆者もいる。恩讐(おんしゅう)を超えてそうした心境に達した人の言葉には感動を覚える。一方で、米国に過ちを認めてほしいとする声や謝罪を求める声も存在する。しかし、憎しみや恨みといった負の感情は表に出したくないというのが人間のさがだろう。最も個人的な部分の感情であり、一見の取材者に露呈できるような話でもない。 盛り上がるばかりの歓迎ムードに水を差すことはしにくい。過去にこだわることを「前に進めない」「乗り越えられない」ことと同等に捉える風潮もある。こうした繊細な事情が考慮されないまま、一つの言説が集団の総意として演出されてしまったのではないか。 その下地は少し前からつくられていた。「被爆者は謝罪を求めていない」という言葉は2008年ごろから聞かれるようになった。全米原爆展を開催していた時期で、投下を巡る問題よりも、核拡散や核廃絶の問題に米市民と協調して取り組むことが優先されたということもあろう。それゆえに、守るべき一線を譲ってしまったのではなかったか。今回の言説の伏線になったように思えてならない。 「原爆と検閲」の研究をしていると、軍や行政機関による検閲と、書き手や編集者による自己検閲の違いを問われることがある。制度にのっとって行われたか、誰が行ったかという点を除くと、両者を区別するのは難しいことも少なくない。自己検閲といっても裏では権力による圧力が働いていることが多いからだ。 検閲ではないにしても、今回の問題では同様の力が働いた可能性がある。一定の立場にある人物の発言には、それに反する趣旨の発言を封印するだけの力がある。 集団の威を借りるレトリックも用いられた。恐らくは周囲の数人が述べた言葉が「多くの人」が言ったことになり、次には「大多数の人」が言ったことになる。それを政府の要人が「私たち」という主語で語ることで「日本人の総意」になってしまうのだろう。 安倍晋三首相は14日、「原爆や戦争を恨まず、人の中に巣くう『争う心』と決別する」訪問にしたいと述べた。しかし、原爆や戦争を恨む心と争う心はまったく違う次元のものだ。原爆と戦争を恨む心が、次の世代に自分たちと同じ目に遭わせたくないという反戦反核運動を育んできた。オバマ氏も唱える「核兵器のない世界」に向けて先駆けて活動してきたのは、こうした人々であることを忘れてはならないだろう。 続きは 『今を読む』 神戸市外国語大准教授・繁沢敦子
広島 被爆遺構、一時埋め戻し 米大統領訪問発表の直後 via 毎日新聞
広島市は「景観を考慮した」と説明 オバマ米大統領が27日に広島を訪問するのを受け、広島市が原爆資料館本館で行っている地下遺構の発掘調査を中断し、現場を土で埋め戻したことが18日、分かった。周囲の囲いを撤去し、アスファルトを敷いて歩けるようにする。市は「景観を考慮した」と説明しているが、「原爆投下で街が廃虚になったことを示す遺構を、なぜわざわざ埋め戻すのか」と批判の声も上がっている。 原爆資料館の周辺は、原爆投下前は民家や理髪店、幼稚園などが建ち並び、市内有数の繁華街の一角だった。原爆で街は廃虚と化し、住民らは即死。戦後、平和記念公園として整備され、資料館から北側に原爆慰霊碑、原爆ドームを一直線に見通せるよう設計された。 市によると、本館の耐震補強工事が必要になり、昨年11月、工事範囲の地下遺構を調査し記録するため発掘調査を始めた。本館の周りに囲いを設置し、北側出口は閉鎖していた。3月の終了予定だったが、想定以上に多くの被爆資料が発掘され、調査が長引いている。 これまでの調査で、三輪車や時計、万年筆などの遺品のほか、民家の敷石や道路の縁石など被爆前の街並みが分かるものが見つかっている。 市によると、オバマ大統領の広島訪問が今月10日に発表され、翌11日に埋め戻しを開始。発掘調査現場の西側の一部を除き、掘り返した土を戻してアスファルトを敷く作業をしている。囲いは西側部分だけを残して撤去する。未調査部分はオバマ大統領の訪問後に再び掘り返す。 埋め戻しの理由について市は「警備上の理由ではない。資料館の出口から慰霊碑、ドームまでを本来のように見通せるようにしたい」としている。 続きは 広島 被爆遺構、一時埋め戻し 米大統領訪問発表の直後
給食タケノコから基準超す放射性物質検出 宇都宮 via 朝日新聞
宇都宮市教委は11日、市立横川西小学校(児童数539人)で10日に提供した給食のタケノコから、基準値の最高2・3倍の放射性物質が検出されたと発表した。いまのところ健康被害の報告は受けていないという。栃木県などが流通状況を調べている。 県などによると、市内の男性が県北部の出荷制限区域で採ったタケノコを「県内産」として卸売業者に販売。仕入れた青果店が10日、学校側に納入し、自校調理でタケノコごはんにして児童と教職員が食べた。卸売業者は自主回収する。男性は「出荷制限区域と知らなかった」と話しているという。 学校が委託して月1回程度実施している簡易検査で基準値(1キロあたり100ベクレル)を超える疑いが出たため、11日に県に報告。県の精密検査で1キロ当たり131~234ベクレルの放射性セシウムが検出された。簡易検査は調理と並行して実施するため、給食後に判明した。 続きは 給食タケノコから基準超す放射性物質検出 宇都宮
サミット中、福島第一原発の作業休止 東電「リスク減らす」via 東京新聞
東京電力は、二十六日、二十七日に開かれる主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催中、福島第一原発での、原子炉冷却や汚染水処理、パトロールなど止められない作業以外の、汚染水タンク建設などの作業を休止することを決めた。東電は「要人が集まるサミットの期間中、なるべくリスクを減らしたいと当社の判断で決めた」と説明している。 東電によると、作業休止は三月末、東電の福島第一廃炉会社の会議で決定。現場を担う作業員の一人は「テロ対策と聞いた。何かトラブルが起きたら問題になるのを避けるためではないか。東京五輪やパラリンピックの期間中も、作業自粛になるのでは」との見方を示した。 作業休止期間中は休業補償は出ないケースが多いとみられる。別の作業員は「休業補償は出ない。作業の休止前と再開前は点検になることが多く、これでは作業が全然進まない」と話した。東電の広報担当者は「余計なニュースが起きないようにということで、国からの要請はない」と説明している。 全文は サミット中、福島第一原発の作業休止 東電「リスク減らす」
美味しんぼ・雁屋哲さんが憂慮する生産者の内部被曝。〝鼻血騒動〟には「嘘つきはどっちだ」と怒り via 民の声新聞
漫画「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲さんと前双葉町長・井戸川克隆さんの講演会が7日夜、埼玉県さいたま市内で開かれた。2年前、鼻血の描写を巡って激しいバッシングを受けた雁屋さんは「鼻血は内部被曝の典型」と語り、「福島の作物を買って応援することは、農家の内部被曝につながる」と語った。井戸川さんは「除染は住民を避難させないためのカムフラージュだ」と批判した。2人に共通するのは、低線量被曝は他人事ではないということ。原発事故から5年。被曝についてもはや考えなくなりましたか?被曝リスクは過去の話ですか? […] 【「作物が安全でも農作業で被曝する」】 原発事故直後は、福島の作物を広く買ってもらうことで農家を応援していたという雁屋さん。「福島を巡っているうちに、これはいかんと思うようになった。作物が良くったって、農家が被曝する。野菜だけは安全。でも農家には危険。そういうものを勧めて良いのでしょうか。これは応援、助けることにはならない。だから今は福島の作物を買わないよう言っている」。 ある無農薬農家が生産した米は、全袋検査で99%が11Bq/kg以下だったという。雁屋さんが「良かったですね」と言うと、こんな本音を漏らしたという。 「でも怖いですよ。農作業で被曝するんですから。現実に疲れるんです」 厚労省は今月2日、栃木県産のコシアブラ(流通品)から2200Bq/kgの放射性セシウムが検出されたと発表した。「コシアブラの天ぷらは最高に美味しいのに、もう食べられない…。皆さん、のんびりしていてはいけません。内部被曝についてきちんと考えて欲しい。声をあげないと、政治家の嘘にやられっ放しになってしまいますよ」。 雁屋さんの低い声が会場に響いた。 井戸川さんも、こう続いた。 「(被曝を避けるには)何しろ、福島から離れるしかないのです 全文は 美味しんぼ・雁屋哲さんが憂慮する生産者の内部被曝。〝鼻血騒動〟には「嘘つきはどっちだ」と怒り