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原発は即時停止、石炭火力発電は50年までに廃止を 市民団体が27万人の署名提出 via 東京新聞

先進7カ国首脳会議(G7サミット)が11日から始まるのを前に、脱原発と脱石炭を求める約27万人の署名を、市民団体が政府に提出した。G7では地球温暖化阻止に向けた各国の行動計画も大きなテーマになる見通しで、持続可能な社会への転換に向け市民の声を伝える狙いだ。

署名集めを展開したのは生活クラブ生協のほか、温暖化阻止を訴える若者の運動「フライデーズ・フォー・フューチャー」、「あと4年、未来を守れるのは今キャンペーン」に賛同する団体など。

(略)

市民らは署名で「再エネは30年度に60%以上、50年時点では100%」を目標にするよう要望。原発は即時停止し、石炭火力発電は50年までに廃止することを求めている。 衆院議員会館で開かれた集会では高校3年生の山本大貴さん(17)が「ぼくたちが働き盛りになる2050年ごろには生態系が崩壊し住める場所が住めなくなっているかもしれない。スピード感をもって行動しなければならない」と訴えた。

全文は原発は即時停止、石炭火力発電は50年までに廃止を 市民団体が27万人の署名提出

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