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「安全性審査過程に過誤がある」設置許可取り消し判決の大飯原発4号機が15日起動へ via ABC ニュース

関西電力は、定期検査中の大飯原発4号機を15日にも起動すると発表しました。一方、これに反対する住民グループは即座の運転停止を求めています。

福井県にある大飯原発4号機は、去年11月から定期検査中で、関電が運転する7基の原発すべてが2ヵ月以上にわたり停止しています。関電によりますと、検査で4号機から問題は見つからず、15日にも再起動する予定だということです。一方、大飯原発をめぐっては大阪地裁が先月、「国による安全性の審査の過程に見過ごせない過誤がある」として、設置許可の取り消しを求めた住民の訴えを認める判決を出しています。国が控訴したため判決は確定していませんが、住民側は14日「地震はいつ起こるか予測できず、あすにも被害を受ける可能性がある」として、控訴審判決が出るまでの間、原発の設置許可の効力を停止するよう大阪高裁に申し立てました。代理人弁護士は「原子力災害は、福島であったように極めて重大な災害が及びます。当然、関電は再稼働を止めるべきです」と話しています。

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