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県産牛肉全頭検査、県が縮小案示すvia 朝日新聞

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福島市であった生産者や流通業者、消費者団体らによる県の「牛肉の放射性物質検査検討会議」で明らかにした。県が先月、県内と関東の計8都県の2584人にインターネットを通じてアンケートした結果、全頭検査を「継続していくべき」が45・9%で、「段階的に縮小」の39・6%などを上回ったという。

 県産牛肉は2011年7月、枝肉から当時の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたため、出荷を停止。えさの管理や全頭検査を導入した同年8月、出荷制限を一部解除した。

県畜産課によると、16年度末までに出荷された計約16万頭のうち基準値(100ベクレル)を超えた肉はないが、16年4月に基準値の2分の1を超過した例が出たため、来春まで検査の継続が求められている。

 国のガイドラインでは「年1回1頭以上」の検査が必要とされるが、県は自主的に全頭検査を行ってきた。県は同様に全頭検査を行っている岩手、宮城両県など他県の動向も踏まえて決定する。(飯沼優仁)

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