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排気筒解体 3度目の作業中止via NHK News Web

東京電力福島第一原子力発電所で、中断されていた高さ120メートルの排気筒の解体作業は21日に再開されましたが、装置の不具合が見つかり、再び中止されました。
作業の中止はこれで3度目です。

事故で核燃料が溶け落ちた福島第一原発の1号機と2号機のすぐ脇にある高さ120メートルの排気筒について、東京電力は今月1日に解体作業を始めましたが、猛暑で作業員の熱中症が懸念されたことから中断し、7日に再開したものの、今度は排気筒を切断する装置に不具合が見つかり、台風接近の影響もあって延期されていました。
21日は、排気筒の頭頂部に再び切断装置を取り付け、解体作業を再開しましたが、装置に4つある刃のうちの1つが動かず、原因を確認するため作業は再び中止されました。

[…]

東京電力は、再開は22日以降になるとしています。
排気筒は、原発の構内で最も高い構造物で、事故の際、放射性物質を含む気体が放出され内部が汚染されている上、水素爆発などの影響で鉄骨にひびも見つかっていて、東京電力は半分ほどのおよそ60メートルの高さまで解体する計画です。

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