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「追悼施設」整備に1億円 国交省配分、相馬福島道路など整備 via 福島民友

 東日本大震災の犠牲者の追悼などを目的に浪江町両竹地区に整備される「国営追悼・祈念施設(仮称)」について、国土交通省は30日、新年度から基本設計や測量などを実施する方針を明らかにした。

国交省が同日発表した新年度予算の公共事業予算配分(箇所付け)で、新規事業として同施設の整備事業費1億円が盛り込まれた。同施設は浪江、双葉両町にまたがるエリアに整備される県復興祈念公園の中核に位置付けられ、震災の記憶や教訓の伝承とともに復興を発信する拠点となる。

このほか、2020年度に全線開通予定の東北中央道「相馬福島道路」は、霊山インターチェンジ(IC)―福島北ジャンクション(JCT、仮称)間12.2キロの「霊山―福島」に183億6000万円、相馬IC―相馬山上IC間6キロの「相馬―相馬西」に40億6900万円が配分された。

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