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帰村悩む子育て世代 飯舘区域再編から17日で1年 via 福島民友

全村避難が続く飯舘村の計画的避難区域が、3区域(帰還困難、居住制限、避難指示解除準備)に再編されてから17日で1年となる。再編後は、賠償や村内で の事業再開のほか、復興住宅整備などを盛り込んだ復興計画が進められているが、国直轄の除染は大幅に遅れており、復興への影響が懸念される。「いつ帰村す るか」「どこに生活拠点を置くか」。村民の頭から消えることのない問題が横たわり、子育て世代にとってはその決断と選択が一層複雑なものになっている。

(略)
「娘の健康状態が一番の不安。心配は一生続くと思う」。サロンを利用する斎藤陽菜さん(32)が最も憂慮するのは長女菜々ちゃん(1)の健康だ。村は除 染終了後の帰村判断基準に空間放射線量「年間5ミリシーベルト(毎時1マイクロシーベルト)以下」を挙げている。一方で国の除染計画では全20行政区の居 住地周辺、農地の除染を本年度までに終了させるとしているが、15日現在で本年度中の除染開始が予定されているのは4行政区のみ。
斎藤さんは「放射線の影響が出るといわれているのは何年も先。放射線が避難前の状態にならない限り村には帰れない」と打ち明ける。川俣町の村小学校仮設 校舎に子ども2人を通わせる佐藤順子さん(31)は「学校が川俣にある限りは帰還しない。ただ、教育設備が戻った場合の対応は決めかねている」と教育面へ の不安を挙げる。

全文は帰村悩む子育て世代 飯舘区域再編から17日で1年

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