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【アトムス・フォー・ピース】トム・ヨーク&ナイジェル・ゴドリッチが、ついに完成した1stアルバム『アモック』を語る! via CDJournal

すべての始まりは、トム・ヨークが2006年に発表したソロ作品『ジ・イレイザー』だった。全編エレクトロニックの同作を生楽器で演奏すべく、プロデューサーのナイジェル・ゴドリッチとトムが集めた辣腕プレイヤー(レッチリのフリー、ドラマーのジョーイ・ワロンカー、ブラジル人パーカッショニストのマウロ・レフォスコ)は以来、独立した人格を持つバンド“アトムス・フォー・ピース(Atoms For Peace)”へと進化。綿密な解体と再構築の作業を経てアルバム『アモック(AMOK)』を完成させた彼らのユニークな成り立ちを、首謀者たちが解き明かす。

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――ところで、バンド名はアイゼンハワー米大統領が提唱した“平和のための原子力”に因んでいますね。

 トム「今 の時代、多方面で深く共鳴するコンセプトだよね。実は僕の父は原子物理学者で、1950年代末に、何の防護処置もせずにプルトニウムを入れた試験管を持っ て歩き回ってた。それが普通だったんだよ。あの当時我々に原子力を売りつけたそういうナイーヴさと、その裏にある闇との対比に、バンド名を選んだ大きな理 由がある。と同時に、“平和のための原子力”という言葉の響きは一種の運動エネルギーを示唆していて、かつ、静けさをも表現しているし、さらには我々が直 面している、どうやって電力を作り出すかっていう問題にも思索を向かわせるんだよ」

全文は 【アトムス・フォー・ピース】トム・ヨーク&ナイジェル・ゴドリッチが、ついに完成した1stアルバム『アモック』を語る!

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One Response

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  1. kojimaaiko says

    バンド名を選んだ理由についてはともかく、「何の防護処置もせずにプルトニウムを入れた試験管を持って歩き回ってた」というところにまず驚きます。



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