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脱原発の坂本龍一に「出馬情報」via 東スポWeb

次期衆院選で脱原発運動の中心的ポジションに立つ音楽家の坂本龍一氏(60)の出馬情報が浮上した。

「坂本氏が出馬を周辺に漏らしたらしい。しかも選挙区は結局、原発推進にかじを切った野田首相のところを希望している。目玉候補が欲しい各党が調査に入っていますが、無所属での出馬になるのでは」(選挙事情に詳しい永田町関係者)

(中略)
さらに16日には、17万人(主催者発表)が集まった「さようなら原発10万人集会」に作家の大江健三郎氏(77)、瀬戸内寂聴氏(90)らとともに呼び かけ人を務め「40年以上ぶりに市民が声を上げているのは感無量。それほど原発政策への国民の怒りが充満している。家庭や各事業所で自家発電する日本にし たい」と訴えた。聴衆から「教授!」「坂本頼む」と声が飛び、拍手喝采に包まれた。

集会後、坂本氏は本紙の直撃取材に対して「(政界転 身)はあり得ないです。無理ですよ」とやんわり否定したが、選挙の世界では準備段階において否定するのが〝公式見解〟。橋下徹大阪市長(43)が以前、府 知事選に出たときも「絶対に出馬はない」と言っていたのは周知の通りだ。

実際に坂本氏は、選挙と関わり始めている。29日投開票の山口 県知事選で、脱原発を訴えるNPO法人、環境エネルギー政策研究所長の飯田哲也氏(53)を応援し、インターネットではメッセージも寄せた。現地へ入り、 応援演説するプランも立てられている。〝世界のサカモト〟から目が離せない。

全文は脱原発の坂本龍一に「出馬情報」

◊ 一方で産経の記事:

【産経抄】7月21日

いまどきのおしゃれな文化人になるためにはどうすればいいのだろうか。若いときに電気をふんだんに使ったコンサートをやって人気者になり、ニューヨークの高級マンションに住む。もちろん税金は大好きな米国に払って日本には払わない。

▼菜食主義を一度は試し、電気自動車のコマーシャルに出る。還暦を過ぎれば流行の「反原発デモ」の先頭に立って、アジ演説をぶって拍手喝采される。目立ちたいのは文化人の業だが、もう少し本業に専念しては、と望むのは古くからのファンのないものねだりだ。

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