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家庭に電力を6日間供給できるホンダの車、太陽電池で水素を生成 via monoist

ホンダは水素燃料電池車を普及させるために、水素の製造から一貫して取り組んでいる。小型化が可能な製造システムを埼玉県庁に設置、家庭に6日分の電力を供給可能な燃料電池車「FCXクラリティ」と組み合わせた実証実験を開始した。

燃料電池車(FCV)が広く普及したとき、何が課題になるのだろうか。まずは燃料となる水素だろう。水素は天然資源ではないため、別の物質から作 り出す必要がある。現在量産されている水素は、液化天然ガス(LNG)の改質や、ガラス工場の副生物、製鉄副生物などによって得ている。

これとは異なる方式も考えられる。ホンダは太陽電池で電力を得、「水」を電気分解して水素を作るという手法を追求している。目的は、製造時から貯蔵、供給まで全てのプロセスで二酸化炭素(CO2)を排出しないことだ。太陽電池で効率良く水素を作り出すことが水素燃料電池車の普及につながるということだ。

2012年3月27日には、埼玉県庁*1)にガソリンスタンドに相当する「ソーラー水素ステーション」を設置、燃料電池車「FCXクラリティ」と組み合わせた2年間の実証実験を開始した(図1)。

続きは家庭に電力を6日間供給できるホンダの車、太陽電池で水素を生成

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